あまりのショックでブログを書く気も起こりませんでした。




先日の地震から早4日。


私の出身地である青森県八戸市も大変な被害を受けました。


そして誰もがご存知のように岩手・宮城・茨城が・・・


もう言葉がありません。


長野でも、そして先程静岡でも震度6の地震がおきました。


全国各地でライフラインが途絶えています。




精神的に参ってる人々、不都合な事が多くイライラしてる人々。


そうなる気持ちは分かります。




しかし、被災者はもはや東北の方だけではありません。


私達も同じ被災者です。


だからこそ支え合い、助け合い今を過ごしていかなければならないと思います。


不安なのは皆一緒。


イライラしてるのも皆一緒。


特別な人なんていません。




自分を犠牲にしろ、なんて誰も言ってません。


今の自分が出来ることでいいんです。


些細なことでいいんです。


一人一人の心がけで大きな力になる。




余震が続いて油断を許さない毎日。


使わない機器のコンセントを抜き、換気扇や暖房機器等止めれるものは全部止めています。


ただ私は一人暮らしだし深夜に地震があったら・・・と思うとさすがに恐いので貴重品を全て玄関に置いて玄関の電気を付けて寝ています。


自分を大切にし、自分が出来ることを一生懸命やってみる。


停電でも何でも自分が協力できることは協力する。




あれは年末。1994年12月28日の夜でした。


小学校低学年の頃です。


私は震度6の地震を体験しています。


あの頃はまだ強弱という分け方はされていません。


倒壊しなかったのがせめてもの救い。


ただ、実家であるマンションには今でも地震によって刻まれた亀裂が残っています。


母は玄関のドアを開け、兄は棚を押さえ、私は飼い犬を抱えてテーブルの下に潜った。


食器棚や勉強机、その他にも色々倒れたり落ちたりしました。


やはりライフラインが途絶え地震直後に停電。


あの時の恐怖は今でもハッキリ覚えています。




大変な時ですが、もっともっと辛く恐い思いをしてる方々が全国にいます。


不平不満は勿論分かりますが、まずは自分達が協力できることをやってみましょう。


やってみてから不平不満言うのは遅くないでしょ。


小さなことが大きなことになる。


被災者は全員です。支え合い助け合いましょう。