●CL72の理想的なチェンジペダルとは?
私はシーソー式チェンジペダルはどうも性に合わなくて、CL72でも前のペダルだけの物を付けて蹴り上げUPで乗っていましたが、時々ギアとギアの間の中途半端な所に入りあたふたして、後続車に迷惑をかける事もありました。




また、それがツーリングの帰り道では親指の付け根辺りが痛くなって来て何か対策はないかと考えている矢先、『しし丸さんのブログの操作性向上』を読んで一々同感、自分も対策するしかないと決めるキッカケとなりました。
しし丸さんの様に私もC72のペダルを買ってみようかなと思いましたが、価格を見て即断念。


予備にとっておいた72のペダルを改修する事に

しました。本当はとっておきたかったのですが。

72の後のペダルは内側に入り過ぎていて使い難いと聞いていたので、先ず改修。



でもこれはやり過ぎでした。変速をしない時のブーツの内側に当たりが強すぎてダメ。

次は半分戻して良い感じ。



ここでふと思いました。皆さんはこのシーソー式ペダルをどう踏んでいるのか?と言う疑問。

思えばずーっと昔、前踏み3速のモンキーを買った頃、減速ではステップから足を離してつま先で踏んでいた様な、、

友人とも議論、しし丸さんにも聞いてみました。

踏み方は3通り

①ステップから足を離さず踵で踏む。
②ステップから足を離し、つま先で踏む。
③ステップから足を離し、踵で踏む。
色々な状況でそれぞれの踏み方となる様ですが、今回のCL72では①を選択すると決めました。


後を少し持ち上げて、前も少し角度変更、ついでにエンジンとの隙間が足りないので同時に直します。後のペダルにはブーツの引っ掛かり対策も反映しました。





んー、良いですねぇ。ちょっと窮屈なのですが、

前後ペダルへの足の移動量を考えるとこれで良し。

これで走ってみた所、シフトミスは微減の結果です。今回の仕様ではステップから足を離さずに前後のペダルが使えるので、蹴り上げで痛くなったら後のペダルがあるので、助かります。

前後のペダルを上手く使って、快適ツーリングが約束されました。