●メータークッションを真面目に修復する!
パーツリストのよれば、37242-270-000スピードメーターパッキン、完璧な物はなかなか手に入れる事は出来なくなっていますよね。
しかも、この部品はラバーを鉄のリングと一緒に成形しているので、更に難題です。
今回はハンドワークで、修復し仕上がりが純正を目指してやってみる事にします。
◯材料
・ダメになったラバーを剥がした純正のリングを使います。根気良くラバーを剥がして下さい。
錆びていたら事前にお手当てをお願いします。
・切り売りラバー/幅20mm×厚5mmを長さ400mm(使うのは300mm+ちょっとです)
(カインズホームで10cm30円)
・薄手のクッションテープ 幅15mm厚2mm
(手持ちの物で、裏の紙を剥がすと貼れます)
・接着剤/瞬間接着剤 とボンドG17
・線径1.2mm長さ30mmの引きバネと金具2つ
◯作り方
①カッターで長さ320mm幅20mmのラバーを幅10mm幅にカットする。
②切った方のラバーの角を3mm×3mmで切除する。
③リングに当てがって長さを合わせてカットする。切り過ぎに注意!
④輪を作り瞬間接着剤で留めます。G17を塗布し、繋ぎ目が後のセンターとなる様にリングに
貼り付ける。
これでクッションリングは出来上がり!
純正仕様はメーターとリングを接着してある様です。よって、純正仕様で良ければ接着して出来上がりです。
が、接着なんて嫌だと思ったら、もう一仕事です。
⑥メーター側に一つ、ホーンの取り付け部に一つ金具を作って、バネで結びます。
⑦この様に取り付けます。
要するにモンキー式です。
この方が良いと思います。簡単にリングを外せる訳ですから。
メータークッションがなくて困っている方や
あってもボロボロになっている方、是非やってみて下さい。
こんな感じに仕上がります。
純正に近い仕上がりです?!










