HOTELで
まぁと向かったHOTELは
一昔前のHOTELって感じの外観
目的はセックスなんだからそんな事拘らない私が居た
早く、淋しい私の心を埋めて欲しかった
そう、誰でも良かったんだ
もちろん、お互いに…(爆)
しかし、初対面だからさすがに緊張するのは否めない
彼はベッドに私は椅子に腰掛けた
少し会話をしながら彼は私に近付きキスをした
私は彼の香水なのか、車の芳香剤なのか車酔い気味だったが
久々のキスで私の中のメスが目を醒ました
貪るようにキスをした
初めての男性にあんなにキスをするなんてなかった
淋しかった私は激しく唇を求めていた
セックスはどうでも 良い
このままこの唇を離したくないと感じたのを覚えている
が、
やっぱり目的がセックスなだけに
オス化した彼を止めることは出来なかった
私たちはシャワーも浴びずに合体した
元彼を考えながらセックスしていた私の中で彼は果てた
一昔前のHOTELって感じの外観
目的はセックスなんだからそんな事拘らない私が居た
早く、淋しい私の心を埋めて欲しかった
そう、誰でも良かったんだ
もちろん、お互いに…(爆)
しかし、初対面だからさすがに緊張するのは否めない
彼はベッドに私は椅子に腰掛けた
少し会話をしながら彼は私に近付きキスをした
私は彼の香水なのか、車の芳香剤なのか車酔い気味だったが
久々のキスで私の中のメスが目を醒ました
貪るようにキスをした
初めての男性にあんなにキスをするなんてなかった
淋しかった私は激しく唇を求めていた
セックスはどうでも 良い
このままこの唇を離したくないと感じたのを覚えている
が、
やっぱり目的がセックスなだけに
オス化した彼を止めることは出来なかった
私たちはシャワーも浴びずに合体した
元彼を考えながらセックスしていた私の中で彼は果てた
元彼
私にはまぁと出会う前に独身の彼が居た
その彼がキライになって別れた訳じゃなかった
好きだった
ずっと一緒に居れたら良いのにと思っている自分が居た
しかしあの頃は旦那と別れる事までは考えていなかった
彼は公務員だった
まだ若い
彼の将来の事も考えて別れる事を選んだのだった
彼の居なくなった心の隙間を出会い系で埋めたかった私
浅はかな考えだと笑われても
あの時の私にはそれしか思いつかなかった
まだまだ元彼を忘れられない私が居た
その彼がキライになって別れた訳じゃなかった
好きだった
ずっと一緒に居れたら良いのにと思っている自分が居た
しかしあの頃は旦那と別れる事までは考えていなかった
彼は公務員だった
まだ若い
彼の将来の事も考えて別れる事を選んだのだった
彼の居なくなった心の隙間を出会い系で埋めたかった私
浅はかな考えだと笑われても
あの時の私にはそれしか思いつかなかった
まだまだ元彼を忘れられない私が居た