HOTELで | 不倫の行く末

HOTELで

まぁと向かったHOTELは
一昔前のHOTELって感じの外観


目的はセックスなんだからそんな事拘らない私が居た


早く、淋しい私の心を埋めて欲しかった

そう、誰でも良かったんだ

もちろん、お互いに…(爆)


しかし、初対面だからさすがに緊張するのは否めない

彼はベッドに私は椅子に腰掛けた

少し会話をしながら彼は私に近付きキスをした

私は彼の香水なのか、車の芳香剤なのか車酔い気味だったが


久々のキスで私の中のメスが目を醒ました

貪るようにキスをした
初めての男性にあんなにキスをするなんてなかった

淋しかった私は激しく唇を求めていた

セックスはどうでも良い
このままこの唇を離したくないと感じたのを覚えている


が、
やっぱり目的がセックスなだけに
オス化した彼を止めることは出来なかった


私たちはシャワーも浴びずに合体した

元彼を考えながらセックスしていた私の中で彼は果てた