今里の山に生えている木2019年2月17日 奄美大島の南部、大和村の今里集落の山に、白い枯れ木が沢山あって不思議な風景だった。土地の人に聞いたところ、ハゼノキ(ハジャムギ)ではないかとの事。薩摩藩時代にローソクの原料とするため、大量に植栽されたと伝えられているそうだ。この辺りは悪天候時に塩分を多く含んだ北風が傾斜のきつい山肌を駆け上がったため、葉が落ちてしまったのではないかとのこと。 それにしても、緑の中に白い枯れ木がある様は面白い。