今日は仕事を定時で切り上げてマンションの更新手続きに行って来ました

結構、書類を書く作業が多くて手(指)も痛いし 書いてるところを管理会社の人がずっと
見てるのでヤダな~と思っていた時、ふと2年前の更新手続きした時の事を思い出した
2年前の夏と言えば。。。。
パクリタキセルで痺れがピークに達してて仕事が終ると歩くのが辛くてタクシーで帰ったり、
歩きと電車で帰る時も30分程の距離を駅のホームで休んだり、建物の塀にもたれ掛かったり
と人の目なんか関係なく、とにかく仕事への往復が地獄だった思い出がある
電車で気を失った時もあったな~
そんな時にマンションの更新手続きがあって、やっぱり更新するには病気だってバレては
いけないと必死に書類を書いたけど字はガタガタだし、時間も人の3倍くらいかかるし、
何よりも管理会社の人の言ってる事がボーっとしてるのと辛い気持ちが先行して全く噛み
合わなかったのを覚えてる・・・
とにかく早くその場を離れたくて・・・・
そんな2年前を書類を書いてる時に、あの時の自分がフラッシュバックして
涙が出てきました

あの時は仕事も住まいも失えないと、とにかく必死だったなと・・・
今も結構 痺れが残ってる手足
やっぱりクスリってないんだろうな~と思うので 明日は乳腺外科の診察あるけど多分、
主治医に相談しないと思う(あきらめたくないけど、あきらめかな・・)
久しぶりに2年前の夏をリアルに思い出した1日でした