新人の唯一の武器は『元気』です。

経験も知識もない新人が唯一持っているものは、

元気です。

今日も、明るく元気に挨拶をしていきましょう。

そして先輩や上司は、

その元気に応えるように挨拶を返して行きましょう。

反応のない挨拶ほどやる気を失うものはありません。

新人のやる気を尊重しましょう!
後輩や部下は、あなたに挨拶をしてくるでしょう。

でもその本当の意味を考えたことはありますか?

階級や役職が上だから、先輩だからという理由から挨拶をしているかもしれません。


指揮官教育でよく言われたことは、

『階級に敬礼をされるのでなく、下のもから敬意を勝ち取り敬礼をされなければならない』


また新人時代に受けたアドバイスは、

『敬礼はどんな嫌な先輩や上司でもしなければいけない。だから階級に敬礼をしておけ』


今、下の人間から挨拶を受けているなら、

あなたはどちらから挨拶を受けていますか?

人はだれにでもやる気はあります。

そのやる気を引き出すのが先輩、ベテラン、リーダーの役目です。

指揮官になる為の教育を受けていたとき、よく教官に言われた言葉が、

『使えな部下はいない。使えこなせない指揮官がいるだけだ』



これは何も新人や後輩に限ったことではありません。

ベテランも先輩も毎日、新人や後輩と接することで成長してるいんです。

育てるつもりが自分が育てるという経験をさせてもらっている。

もし、新人や後輩はいなければ、その経験ができません。

そのことに気づいた人間こそがチームワークを進化させることが出来る人でしょう。



自分の経験で学んだことや考えていることを、

言葉に表現したり、

生意気だと思われたりすから、

他人に伝えることは難しい。

そこで考えたのが、

色々な本から自分が共感できる部分を抜粋して書いて伝える方法。

名言なんかもいいかもしれない。