渡辺監督コメント
やられる時の涌井のピッチングだったなと思う。
涌井は大事にいって、フォアボールから崩れるパターンだった。たまにある。
初回の攻撃だろうね。
うちはボール球を振ってしまい、相手は振らなかった。
前の日に打球が当たったことは関係ないよ。しっかり対策を練って明日頑張ります。
残............................................念..............................
(パ・リーグ、西武4-5オリックス=延長十回、3回戦、西武2勝1敗、8日、西武ドーム)西武は序盤の3点のリードを守れなかった。四回2死無走者から、西口がカブレラ、ラロッカに連続本塁打を浴びて「流れが変わってしまった」と渡辺監督。続く五回に逆転を許すと、延長の末に競り負けた。
好調を維持する先発投手の中で、西口だけが出遅れている。3回6失点だった1日のソフトバンク戦に続き、この日も5回4失点で降板。次回の先発機会について監督は「対戦とかいろいろ考えながら、検討してみる」と話した。
西武の涌井が練習中にアクシデントに見舞われた。外野をランニングしている時に、打撃練習をしていたブラウンの打球が後頭部を直撃した。
すぐに埼玉県所沢市内の病院で検査を受けたが、異常なしと診断された。予定通りに先発する9日のロッテ戦に向けて「大丈夫です。明日いけます」と涌井。病院から戻ってきた後は西武第二球場に移動して1人で調整し、登板に備えた。(西武ドーム)







