さて、いよいよ玉撞きを。と焦る気持ちもわかりますが、
やっぱり何事にもルールがありますよね。
これを知らないと恥ずかしいですし面白くないでしょう。
ポケット・ビリヤードのファール
・手球が的球に当たらなかった場合
狙うべき的球が番号順に定められている種目では、
その的球に手球が最初に当たらなければファールです。
番号順に狙う必要のない種目ではボールさえ当たれば問題ありません。
・ノークッション
手球が的球に当たった後、手球を含めクッションまで届かなかった場合はファールです。
的球にあたった後、なにかボールがポケットすれば適応されません。
・場外球
手球、的球を問わずボールがテーブルの外に飛び出してしまった場合。
テーブルのレールやクッションの上に停止しても場外です。
・球障り(ミスキュー含む)
手球に触れてよいのはタップ(キューの先ね)だけです。
タップ以外(先角やシャフト)が球に当たったり(撞いたり)
フリーボールで手に持つ場合を除いて、手球・的球のいずれにも
身体や衣服などが触れてはだめですよ。
・スクラッチ
手球がポケットしちゃうことです。だってプレーが続行できないでしょ?だからファール。
・2度撞き(リク)
手球を2回撞いちゃうことです。
手球と的球の距離が接近している時に起こりやすいです。
理論的に回避不能なリクもあります。両者が接触してるとか。
実は、手球と的球の距離が3センチ以内(チョーク1個分)にある時は、
相手プレーヤーに対して『プッシュします』と断わりを入れてね。
プッシュコールでファールになりませんから。
・両足上げのショット
ショットの際(瞬間)に両足が地面から離れた場合はファールです。
ショットの前後は離れてもいいことになっています。
片足がついていれば問題ありません。
いろいろありますね。
楽しく玉撞きするためにもぜひ覚えておいて下さいね。
次回はお客様は神様ですと思えず、
ちょっとお客さんうちではご遠慮願いますか?と思った恥ずかしい行為について。
つまりやめた方がいいよ。という行為です。
やっぱり何事にもルールがありますよね。
これを知らないと恥ずかしいですし面白くないでしょう。
ポケット・ビリヤードのファール
・手球が的球に当たらなかった場合
狙うべき的球が番号順に定められている種目では、
その的球に手球が最初に当たらなければファールです。
番号順に狙う必要のない種目ではボールさえ当たれば問題ありません。
・ノークッション
手球が的球に当たった後、手球を含めクッションまで届かなかった場合はファールです。
的球にあたった後、なにかボールがポケットすれば適応されません。
・場外球
手球、的球を問わずボールがテーブルの外に飛び出してしまった場合。
テーブルのレールやクッションの上に停止しても場外です。
・球障り(ミスキュー含む)
手球に触れてよいのはタップ(キューの先ね)だけです。
タップ以外(先角やシャフト)が球に当たったり(撞いたり)
フリーボールで手に持つ場合を除いて、手球・的球のいずれにも
身体や衣服などが触れてはだめですよ。
・スクラッチ
手球がポケットしちゃうことです。だってプレーが続行できないでしょ?だからファール。
・2度撞き(リク)
手球を2回撞いちゃうことです。
手球と的球の距離が接近している時に起こりやすいです。
理論的に回避不能なリクもあります。両者が接触してるとか。
実は、手球と的球の距離が3センチ以内(チョーク1個分)にある時は、
相手プレーヤーに対して『プッシュします』と断わりを入れてね。
プッシュコールでファールになりませんから。
・両足上げのショット
ショットの際(瞬間)に両足が地面から離れた場合はファールです。
ショットの前後は離れてもいいことになっています。
片足がついていれば問題ありません。
いろいろありますね。
楽しく玉撞きするためにもぜひ覚えておいて下さいね。
次回はお客様は神様ですと思えず、
ちょっとお客さんうちではご遠慮願いますか?と思った恥ずかしい行為について。
つまりやめた方がいいよ。という行為です。







