きょうちゃんです!!



きょうちゃんには子供はおりませんが、

自分がだいぶ脳内年齢が子供なのとw、

自分の子供時代をかなり明確に覚えているので

子供目線で子供の話が

お伝えできるかもしれない!

と思い、ちょっと毛色の違ったコーナーを

やってみたいと思います!!

※時代がだいぶ違うので今の時代に当てはまらないかもしれませんので悪しからず






本日のテーマは!!

不登校になったら?!





さてさて、きょうちゃんは、

実は、不登校、にはなったことはなくて

不登園、のようなw



幼稚園行きたく無さすぎて

死ぬ気で抵抗しておりました。



当時きょうちゃんは、

東京から福岡に越してきて

博多弁が喋れずに、

幼稚園でいじめられていたのです。


なので、本当に幼稚園が嫌い過ぎて、

ガンとして行きたくなかったと思います



とはいえ、両親に心配かけるのも嫌だし、

幼稚園いけるよ!って見てほしいのもあって

毎日登園バスが自宅最寄りまでくるのですが、


きょうちゃん?幼稚園行こうね?


と父か母に連れられて

そのバス停まで行くわけなんですけど


自宅を出る時は、勇んで、


うん!


と言って出るわけですが、

行きたくない嫌さから、

そのバス停が近づくに連れて、



嫌だー!!!やっぱり行かないー!!



と、足をバタバタさせて抵抗w

父上が、そんなきょうちゃんを

ヒョイと登園バスに乗せて


行ってらっしゃーい!


と送られる、という日常を

過ごしておったそうなw



そこできょうちゃんはドナドナのように

1人心細く、アルカトラズ島に送られる

囚人のような気持ちで

自分の運命を受け入れ幼稚園に向かった…



ということを年中さんの頃から毎日

やってましたw



別に、両親だって

いじめられてることは知っていたし

多分幼稚園に抗議もしていた?らしいし。



でも、ここで、逃げるな!ということを

教えたかったんだと思うし

ここで逃げてしまったら、この先一生、

逃げることになるぞ!という気構えで

おってくれたとおもいます。



で、子供って意外と賢いんで

私はこのときに、

両親がさせたかったことを悟りました



ウチの両親は、いじめられたらやり返せ!

という教えだったので



例え、いじめられたとしても、

自分の力でなんとかしろ



というメッセージはヒシヒシと

伝わってきて、



お父さんお母さんだけの安心の世界から、

外敵がウヨウヨ居る恐ろしい世界に

これからは行かないといけない。



そして、いやでも、やりたくなくても

逃げてはダメなんだ。

やらないといけないことが

この世にはあるんだ。



と、4歳くらいで悟っておりましたw

悟るっつーか諦めの境地?w



誰も助けてくれないんだ

わかりました。



↑もう、諦めてますwwwwww




でも、今となっては本当にここで

逃げなかったのが、

その後の自分の人生を形作ってますので

両親には感謝しかありません。




毎日結局行かされるのでw


自分なりに、一生懸命、

博多弁を覚えて周りの子供と

コミュニケーションをとるようになりました


仲間に入れて、と言っても無視されるので

当時子供たちが使っていた言葉

「かたしてー」

が入れてもらう合言葉なんだな、と

周りの動きを見ながら

覚えて使いこなせるようになりました


処世術として、周りとの同化が、

浮かない=いじめられない

というカメレオン戦法も思いつき、

なるはやで幼稚園の制服や

指定グッズを両親に揃えてもらい、

靴もキキララのスリッポンを

買ってもらって

涙ぐましい努力をしていましたw



生きる、ということは、サバイバルである、

というのを、私は本当にこの幼稚園時代に

一番学びました。



で、ある程度結果が出てくると、

子供たちとも遊べるようになり、

なんとか幼稚園で生活できるようになりました

※でも目は死んでいるw




そして、年長さんになったとき、

年少さんにお友達ができました

(初めての後輩を持ったw)



それからの私は、

その年少さんのために

絶対毎日幼稚園に行く!という

両親もビビるほどの責任感を見せつけ

歯を食いしばって毎日登園したらしいですw



きょうちゃん、幼稚園行かなくてもいいよ?


あまりに私が一年中登園拒否モードだったので

ある時母がそう私に声かけたところ、



いや。

ひまわりさん(年少さん)が

いるから行かなくちゃ



と言ったらしいです…!!

今考えても、私の責任感の強さに痺れる…!

惚れてまうレベルw




なんやお前これ、

またしてもお前の自慢日記かい!

ていうご指摘はまあまあw落ち着いてw



何が言いたいかっつーと、



獅子は我が子を谷底に突き落とす



でいんじゃね?

ということです!!!



もちろん、いつでも、

お父さん、お母さんはあなたのことを見てるよ!

という、バックサポートの充実ぶりは

ベースになるのでとても大事です、

いつでも何かあったら言いなさい!

という安心感は大事。



でも、やっぱり逃げ癖を

早いうちにつけるのは

今後の人生を考えても、あんまり

よろしくないと思うんですね


もちろん程度があると思うので、

命に関わる場合は即逃げて転校なり

さっさとしたほうがいいと思います



でもこどもはだいたい適応できますし

適応できないならできないなりに

工夫を始めると思います


子供がどうやって自分ひとりの力で

ピンチを切り抜けるのか

サバイバルセンスを身につけられるのか



そういうことを考えてあげるのも

大事だよなー、と

子供視点で思いました。




子供からはめっちゃ嫌がられるけどね!

その子供ちゃんに応じた内容で、

よーく言うて聞かせたらいいと思います!



私の場合は多分コレ↓でOK

ここで逃げたら、これからの人生、

嫌なことがあったらすぐに逃げちゃうよ?

それでいいの?悔しくないの?



子供のタイプにより

声かけの内容変わってくるから

やはり子供をよーく観察することですね!