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クラリネット奏者・藤田成美のブログ

宮地楽器MUSIC JOY新宿店クラリネット科講師
板橋区演奏家協会理事
おうちでのクラリネット練習サポート記事書いてます
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https://cl-narumin-f.crayonsite.net



こんにちは!

クラリネットの藤田成美です!

 

本日も部活動再開に向けてシリーズ、

「座って吹くときに意識したい、身体のバランスのとり方」です!


 

みなさん楽器を吹くとき立って吹くことが多いですか?座って吹くことが多いですか?


私は昔から立って練習する派なのですが、

アンサンブルや吹奏楽等だと座って吹く場面が多いですよね。


大学時代はブラスの授業が13時から18時までぶっ続けであったので、ずーっと座りっぱなし。

本番前だとさらにそのまま夜21時まで臨時練習…なんて日がざらにありました。

 

それだけ長い時間座って吹いていると、

私の場合背中の右側が痛くなったりと、結構つらかったんですよね~汗

 


私は大学を卒業してから、アレクサンダーテクニークの学校に通って、身体の構造を学んだのですが、


身体の構造を知ることによって、座り方や楽器の持ち方も自分に合う身体の使い方に改善されていき、今では丸一日座って吹いてても大丈夫なくらいになりました~!!


 

「正しい姿勢」は、身長、足の長さや骨盤の角度などによってひとりひとり違うと思いますが、


それでも、ひとつの目安として何に注意して座ると身体にとって自然な座り方ができるか、というお話を今日はしていきたいと思います。


私と同じように、座って吹くのが辛い!

っていう人は是非見ていってくださいね♪



ポイント①

地面に足が着く深さで腰かける


まずは基本の基本として、足が地面につく深さで腰かけましょう。


ついつい背もたれに寄りかかりたくなりますが、深く座ってしまうと私みたいに小柄な人は足が地面に届かない叫びなんてことも。


まずは足でしっかり地面を感じられる位置に腰かけましょう。



ポイント②

坐骨をさがせ!


手の平を上にして、お尻の下に敷きます。

そこで上半身を前後にゆらゆら動かすと、お尻にゴリゴリする骨を見つけられると思います。


それが「坐骨」です。




ポイント③

坐骨を感じながら座る


坐骨を見つけたら、

そのまま坐骨の上に脊椎から頭まで、上半身を乗せていきましょう。


上手くできると上半身を軽く感じることができると思います。


わかりにくければ、

後ろからゆっくり身体を起こしていくと、ある所でスッと身体が軽くなるのを感じられると思います。


その状態が骨盤が立ち、バランスよく上半身が頭までちゃんと身体の上にのった証拠!


背もたれに寄りかかるよりも楽じゃないですか??





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音譜宮地楽器新宿店でのレッスン再開しました!

 

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