クラリネットの藤田成美です!
昨日は久しぶりに帰りが23時を過ぎました
このご時世に、そんな夜中まで何ほっつき歩いてんだ!といいますと、
今年から活動を開始したヴァイオリン・クラリネット・ピアノのトリオMADOで、今後の活動に関わる企画書づくりをしていました!

企画書づくりって一見面倒くさい作業に感じるけれど、はじめてしまえば新しいアイデアに始終ワクワクしっぱなしの、ひたすら楽しい作業
特に、複数人でおこなうと面白いアイデアがわんさか出てくるし、アイデアを交換しているうちにさらにまた新しいアイデアが生まれてくる。
お客様もワクワクさせたいし、自分達もワクワクする企画をしたい!
そんなこんなで昼に集まったのに、飲まず食わずで気付けば夜中までかかってしまいました。笑
深めたい企画が多すぎて永遠と終わらないんじゃと思いました。
さて、少し話が変わりますが、
私の生徒さんには熱心な方が多く、レッスンに通う以外にも、それぞれ個人的に市の楽団に入っていたり、アマチュアアンサンブルを組んだりして活動されています。
7月に入り、それぞれのそういった活動も再開したようで、最近は生徒さんからレッスンで取り組む曲とは別に、プライベイトな活動のプログラム相談とかも受けたりします。
(プライベイトな活動も相談してくれるの、めちゃめちゃ嬉しいです!)
そういった、プログラム相談でよくあるのが、
「本当はこの曲をやりたいんですけど、難しそうで出来そうにありません。何か易しい曲知りませんか?」という内容
そこで私は頭の中にあるプログラムノートからあの曲はどうかな、この曲はどうかな、と考えるのですが、
結局、発表会などで演奏するなら本人が好きな曲、本人がワクワクして考えた企画に勝るものってないと思うんですよね
(もちろん、仕事として演奏するのであれば、自分よりもお客様の欲しているもので企画を練る必要がありますよ※)
自分の為の発表会ならば、技術面で妥協して本来やりたかったのと違う曲を吹くよりも、
演奏者が好きな曲をワクワクしながら吹いていた方が、それだけでその空間がHAPPYじゃないですか
なので是非ね、難易度抜きにして自分がワクワクする曲に挑戦してほしいなぁと思います。
挑戦してみた曲が難易度的に厳しいのであれば、難しい個所を易しくアレンジしたり、できるまで練習にお付き合いしたり、全力でお手伝いします!
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