バブル崩壊以降、激減したと言われるフランス料理店。
※実際、食事中に、年配のお客さんと店員さんが、昔に比べてフランス料理店が少なくなったと嘆いていらっしゃいました。
よりリーズナブルな値段で、肩肘張らずに楽しめるイタリア料理店に、不動の地位をとって変わられたと言われています。
でもね。
やっぱり、いい。
素敵。
特別な日は、断然フランス料理。
だとさとうは思います。
あの、程よい格式の高さ。(店によりますけど)
ピカピカに磨かれたグラスに、食器。
清潔感漂うテーブルクロス。
しょわしょわの炭酸水。(※ペリエに、お好みでレモンを絞ってみたりして。粋だね)
そして、素人には絶対、謎解き出来ないハイレベルなソース。
本当に、おいしかった。
おいしいものって、
心から人を幸せにします。。。
(*´艸`)
ゆっくりと食事を楽しんだ2時間、お釣りが来るほど幸せでした。
居合わせたお客さん同士、
お互いの会話を邪魔しないように、声のボリュームを落とし気味なところも、好感が持てました。
ドレスコードとまでは行かないまでも、皆さん割とカッチリ目の格好をされていて、
周りの雰囲気を壊さないように、という配慮が感じられました。
ちなみに、去年の誕生日は、某ホテルのレストランでディナーだったのですが、
寝巻きに毛の生えたようなこきたない格好で、
ガハガハ、げふげふ、会話はレストラン中に響くような大声で…、みたいなオジサマオバサマで埋め尽くされており、
正直、ゲンナリしました。
楽しみ方は人それぞれとはいえ、
自分達さえ楽しければいいと思ってるでしょ?
レストランは、食事だけじゃなくて、雰囲気も楽しむ場所だという自覚はあります?
あなた達、周りに配慮しようなんて、これっぽっちも思っていないですよね。
「空気読めない人は、ファミレスでも行って思う存分下品に食べて!」と思ったかどうかは置いといて。
ああいう分別のないオバハンにはなりたくないものだわ、と思ったのは確かです。
まあ、過ぎたことをキーキー言っても仕方ないので…。
それにしても。
いいな、アタリだったな、
オーベルジュ古町さん。
ああいうお店でプロポーズされるの、
夢だわ。。。
ごちそうさまでした。