2004年いつだったかな・・・

 母親と始めての精神科に行く。都内のAクリニック。

 遠いのと、待ち時間がすごいところで通うのは困難だった。

 とくに診断はなく、初診のみだけしか行かなかった。

2005年2月

 実家近くのBメンタルクリニックへ。診断は「境界性人格障害」。

 処方はパキシル、ソラナックス、レンドルミン。

 本当は実家近くはいやだったんだけど、電車の音がつらくて、

 一人で遠くまでいけなかった。

2005年3月

 Aクリニックで紹介をされていた、C催眠カウンセリング。

 わらにもすがる思いで、初めてのボーナス10万円をつぎ込む。

 トータル9回通う。効果はあったかなかったかでいうと、あったと思う。

 今思えば、あれは、自律神経を整えて、セルフコントロールが

 できるようになる事も目的のような気がする。

2005年6月

 知り合いに勧められて、大きな病院の中にあるD神経内科

 に行って来た。

 そこで、Bクリニックでの処方も話したが、基本的にはBクリニックで

 もらっている薬は無難でしょうとのこと。ただボーダーと決めるには、

 一回の診察ではわからないとのこと。

 こちらも車がないと通えないので初診のみだった。

2005年8月

 結婚を期に、新居近くの病院を探す。

 とりあえずHPが綺麗なところに行ったが、自分には合わないと直感

 で思う。するとネット上でも有名な「薬局」と言われるEクリニックだった。

 のちにニュースで、医師の暴力逮捕を知る^_^;


  それ以降は、実家近くのAクリニックで、時折母に代理で薬を取りに

  行ってもらったり、薬のほうはしのいでいます。


  そして少し大きな変化。

  自分がADHDと疑いを持って、小学校の成績表を開いて、確信に近い

  ものを感じると、必死に成人のADHDを診てくれる所を探す。


2007年2月 

 地方自治体が運営している発達障害支援センターに行く。

 相談すると、医療機関を紹介してもらえた。


2007年同月

 自宅近くにもADHDの診察をしてくれるクリニックをネットでみつけ、

 行ってみる。が、問診のみの上、納得がいく診察をしていただけなかった。

 それについてはこちらの日記


2007年3月

 紹介してもらったFクリニックは、運良く時間があいていて、一ヶ月半待ち

 と聞いていたのが、明日来て下さいということに。

 そこで衝撃の事実というと大袈裟だけど、ADHD以外に、過去に何回か

 失神しているという経験もあり、てんかんの可能性を示唆される。


2007年4月

 心理検査受ける。その記事


2007年5月

 脳波の検査を受ける。てんかんなどの異常波は見られず、

 「てんかんの疑い」という診断結果。(どっちやねん。)


 心理検査の結果、軽度の発達障害と診断。そのほかに、パーソナリティの偏りで、

生き辛さを感じているのでは?ということで、後日、また性格検査をうけることになる。

2007年6月
 ロールシャッハテスト(性格検査)を受ける。


結果待ち。


どうなることやら。