と一緒に私もやってみた。
私はほとんど項目に該当し、かなり点数も高かった。
ADHDもしくは、ADDというのは子供だけかと思っていたら、
大人にもあるんだね。
自分もすごい該当するとこが多いとわかって、一晩考えた。
昔を振り返った。私は幼稚園とか小学校とか中学くらいまで
自分は嫌われ者だったとおぼえている。でもなぜ嫌われる
のかわからなくて、とても子供ながらに悩んでいたのを
おぼえてる。もし母親に、私が回りに友達がいないことを
知ったらきっと、なにかにつけて、
「そういうことするやつだから友達がいないんだよ!」
と罵倒してくるし、友達が居ない事は恥ずかしかったから
隠しつづけて、行きたくない学校も通いつづけた。
でも残ってる自分の振る舞いの記憶を客観的に見ても、
やっぱりADHDだったと思う。
片付けられないとか、集中できない、とかお小遣いの管理が
できない嘘をつく、宿題をどうしてもやれない。
叩かれて怒られても、分かってても繰り返してしまっていた。
全く悪気はなかったけど、それは異常な印象で思い出された。
そして母親は時折ヒステリックに叩きつづけた。
「もう見捨てる。」という言葉も時折使った。
こういった経緯から私は、アダルトチルドレンであり、
境界性人格障害になったと自分を認識してた。
そしてその診断もうけた。
ボーダーだから日々、周りに変わり者だと思われて
しまうし、でもこれは、ボーダー的行動の間違った
認識のせいだと思っていて、いつか治る、とか思って
たけど、ADDのせいでもあるかもという事実を知った。
今でも、「わかっているけどできない。」という事が多い。
やっぱり人より仕事ができない、とか注意力散漫、とか
異常に人の話を長時間聞きながら理解するのができない、
集中しなくてはいけない時に意識がとんでるとか悩んで
いた所が大人のADDの項目にひっかかったのは、
やっぱりショックだった。
とにかくまだよくわかんないけど、頭の中で自分的に
分析した結果は、「ADD/ADHD」の二次障害として、
様々な症状がでるという事から、「境界例人格障害」
という症状がでている、と今の所納得したいと思った。
