「同窓会」見てきました。
私が入部するとき、演劇部はわずか7.8人ほど。
私たちの代に10人入り、そこから大所帯となりました。
私たちが卒業するとき、10人抜けるということで心配もありましたが、今日の公演を見ていらないお節介だったなと後悔しています。
「同窓会」という演劇。
舞台は来年から県下のハッキョたちと統合されるウリハッキョの教員室。
そのハッキョでソンセンニムをする主人公と、その母であるバス運転手ソンセンニム。
同窓会をしようと集まる同級生たち。
朝青イルクンや信用組合、家業を継ぐなど、それぞれの道を進む同級生たちの葛藤がぶつかり合う。
「同じ月を見て育ったのに…」
チラシで見たこのセリフの意味がやっとわかりました。
初めて見る演劇でした。
印象に残った言葉があります。
それは最後の言葉。
다음은 언제 동창회할가?
......보고싶을 때. 모두를 보고싶을 때.
모두가 한명을 보고싶을 때 동창회를 하자.
卒業生として、この演劇を見れて良かったです。
後輩たちの演技もとても上手になっていました。
私たちみたいにふざけるばかりじゃない、
「締まった演劇」になっていたと思います。
卒業班の6人、お疲れ様!
伝統ある演劇部!
これからも頑張ってください!
私たちが止まれば月も止まるし
私たちが歩きだせば月も動きだす
みんな同じ月を見ているんだから
あー、同窓会やりたいなー。
