めちゃ前回からあいてしまった、、いつものこと、、

 

春セメスターに近くのコミカレで幼児教育の授業をふたつ、4ヶ月間受けていました。

もともと英語を勉強したいのはもちろんだけど、こっちで幼児教育を学んでみたかったのと、どうせならアメリカで単位をとりたかったので、週2のESLに加えて2つの授業。

 

初めての英語での授業、周りはわたしともう1人以外は全員ネイティブで、最初の自己紹介の段階から、あー、これついていけるかなって少し不安になったなあ。授業の内容は、日本の大学でやった内容とかぶってることも多くあって、難しくはなかったかも。

全部オンラインだったから、2授業とも毎週課題や小テストの締め切りがあって、嫌でも、忙しくても、ちゃんとコンスタントに学ぶ仕組みになってた。先生のvideoをパワーポイントと教科書とを照らし合わせながら見て(ラップトップとipadふたつあってとっても便利だった)、要約したり、自分の考えを書いたり、他の生徒へのフィードバック、5ペーパー以上のおっきいエッセイ。エッセイはアメリカの論文スタイルの書式が決まっていて、まずなにそれ?って調べるところから。言われた書式に沿って書かないと減点、スペルや文法ミス、タイポが5個以上で減点、、等々けっこう厳しかった!

 

読むのも書くのも聞くのも、全て英語だったからとにかく時間がかかった。1-2月は仕事とワークアウト、ご飯の時間以外はliterallyずっと勉強してた。10分のyoutube見る時間もなかったし、友だちと会ったり、家族や友だちに電話する時間もなくて本当にしんどかったなあ。

2月後半くらいから少しずつ慣れてきて、自分の時間が取れるようになった気がする。

 

 

テキスト2冊、授業のためにほぼ全ページ読んだからリーディングは上がったし、教授の話も英語で聞くからリスニングも上がった、めちゃ文書いたからライティングも上がった。

ESLよりも英語にひたる?exposed to English (うまい日本語わからなくて英語の方がフィットするの、あるある)な時間が4ヶ月間みっちりあったから、英語力上がったって自信持って言える!

 

学んだ内容も、大学での授業も思い出しながら、あー子どもってやっぱりこういう環境で育つべきだよね、とか、周りの大人の影響、どう関わってもらうかどう受け止めてもらうかってめちゃ大事だよね、とか、ここアメリカならではの多様性に対応した教育の仕方とか、すごくすごく勉強になったし、自分の将来についてたくさん考えるきっかけになった。ここで働きたいのか、マスターとりたいのか、etc

 

 

 

 

そんなこんなで4ヶ月間、ESLプラス2つの授業ですっごく忙しかったけど、いつでも学ぶことは自分のためになるって確信。いつまでも勉強し続けたい!2日間以外、勉強しなかった日はなかった4ヶ月間。どちらの授業も95パーの成績で、学長賞みたいなのに当てはまるみたいで、そのメールが先日大学から来た。オフィシャルに認められる、書類が後日届くらしい。

 

 

 

 

 

オペア延長のための提出書類としては、ESLで受けた100時間っていう時間数で認められたけど、それプラス6単位、よくがんばりました。

 

6単位取るのにお金も500ドルの倍かかったけど、全て出してくれたファミリーには感謝。わたしがlearningが好きなことも、わたしが教育が大事って思ってることも、教育が大事なことも知ってるファミリー。チアキはいい教育のもと育ってきたんだな〜って見てて思うよ、って言われたときは嬉しかった。

 

 

 

ちょっとハードすぎたから、もう同時に2授業取ることはないと思うけど、2年目分も幼児教育のクレジットとESL取ろうと思う!いまは幼児教育の方、夏休みで勉強しなくていいの本当嬉しい〜〜。ESLは幼児教育の方にくらべたら簡単すぎる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。