さっき
ガダルカナルタカさんが言ってた。

サミットで泥酔した大臣は逮捕も
家宅捜索もされないのに、って。

逮捕の一報と経緯を聞いてから
ずっと引っ掛かってたんだけど、
なんで普通の酔っ払いみたいに
「保護」
してくれなかったんだ??ケーサツは。
まずは保護してから、
事務所通してれば
こんな大騒ぎにならなかったんだし、
損害だって最小限で済んだハズ。

鳩山さん、
ブチ切れる前にさ、地デジ大使を守れなかった自分の力不足に怒りなさいよ。

血税使ってなんたら…
って言うなら、
こんなどーでもいい事件で逮捕された
ツヨポンを
ちゃんと助けてやれば良かったじゃん。
自分だって
酒で失敗したことくらいあるだろうに。
マスコミの皆さん、
鳩山さんの酒の失敗を探して
洗いざらいブチまけて下さい!!
朝からショックなニュース。

「ぷっすま」
で酒好きなのはわかってたけど…

なんでこんなことに(泣)

それにしても
「裸で何が悪い」
とは名言。

裸で生まれてくるのに、
外で裸になったら犯罪だなんてねぇ。

しかも
裸で騒いだだけで
ニュース速報やら
トップニュースやらに取り上げられちゃうんだから、
有名人は大変だ。

酔って全裸になりたくもなりますわ。

ストレス溜まってたんでしょうねぇ。

とにかく、
反省して落ち込むツヨポンを想像すると、
可哀相でたまりません(泣)

いよいよ、明日はひなまつりですね。


毎年、お正月が終わると

「ひな人形」 のCMが始まり、

ひなまつりが終わると

「五月人形」 のCMが始まります。


昔と違って、

ひな人形の五段飾りや

大きな五月人形、こいのぼりを飾るのは

難しい住宅事情になってきていますが、

それでも毎年こういったCMが放送されるのを見ると

「日本の伝統がすたれていないって素晴らしいことだな」

と思います。


かくいう私も、

上の子(娘)が生まれた時にはひな人形 を、

下の子(息子)が生まれた時には五月人形 を、

どうしようかと悩んだものです。


高価なものですから、簡単に決める訳にはいきませんし、

子供にとっては一生ものです。


「こいのぼり」に関しては、

残念ながら集合住宅のため

上げることができないので購入しませんでしたが。


まずは

「ひな人形」 についてのエピソードを。


私、自分が子どもの頃に

祖母が買ってくれた「お雛様とお内裏様」が

大好きだったんです。


「顔は人形の命」といいますが、

まさに、

私のお雛様とお内裏様は

大変美しいお顔をしています。


正直に言って、

今までどんな大手のデパートや専門店に行って

多くの「ひな人形」を見てまわっても、

私の「ひな人形」よりも美しい「ひな人形」には

出会ったことがありません。


まず、目が美しい。

そして鼻筋が通っていてキリリとしていて、

本当に素敵なお顔なのです。

この「ひな人形」は私の自慢でした。


妹が生まれた時に、

三人官女から下だけを購入し、

五段飾りとなったお雛様でしたが、

どうして上段の二人と

他の人形の顔が違うのかを知ったのは

ずいぶん大きくなってからでした。


幼い頃から

「お雛様」と「お内裏様」

だけが飛びぬけて美しいのに

他のお人形には魅力を感じないのが

不思議でした。


だから、私が生まれた時に

上段の二人だけを購入し

それ以外の人形などを

数年後に別購入したことを知って

大変納得したものです。


私は結婚する時、

上段の二人だけを連れて行きました。


数年後に娘が生まれた時、

娘のための「ひな人形」をどうしたものかと

とても悩みました。


専門店に行くと、

「基本的には、お子様の健やかな成長を願うものですから、

お一人お一人のお子様それぞれに

新たなお人形を購入された方がよろしいですよ」

と言われました。


けれども、どのお人形を見ても、

私のひな人形以上に心惹かれるお人形には

出会えませんでした。


最終的に、

今は亡き私の母は、

私の「ひな人形」についていた金屏風がボロボロになっていたため

新たに金屏風だけを購入し、

娘のためには

「顔のない小さなひな人形セット」

を購入してくれました。


これはこれで、

たぶん高級なものなのだと思っています。

(値段を聞いたことはありませんでしたが)

ちょっとした棚があれば飾れるような小さなものですが

お道具なども細かく作ってありますし

着物の柄や作りなども非常にセンスのよいセットです。


そんな訳で、

我が家の「ひな人形」は、2セットあります。

娘は、この2セットを持ってお嫁に行くと言うので、

「お金持ちになったら、

お人形のお顔だけ残して

新しい着物と髪の毛に変えてあげてね」

と言いました。


さすがに40年近く前のお人形ですから、

着物も色褪せて髪も薄くなり

着物のデザインもちょっと古いような気がします。

けれども、お顔だけは今も美しく、

そしてどんなお人形にも負けない

気品を持っておられます。


現在はセット売りやケース売りばかりで

なかなか屏風やお道具だけを揃えることは難しいようです。


もちろん着物だけを新しくするというのは

5段飾りを購入するよりも値が張るようなので、

なかなか出来ません。


しかし、大量生産、大量消費することだけの時代は終わったと思うし

古き良き物を大切に

子供に残してやるという心も

大切にしたいと思います。


これから「ひな人形」をご購入される方は、

わが娘だけでなく、

孫やその子孫にまで残したいと思えるような

素晴らしいお人形との出会い   

をして欲しいものです。


次に五月人形 の話です。


息子が生まれた時、

夫は自分の五月人形を持っていませんでしたし、

私の兄の五月人形は兄の息子が引き継ぎましたので、

新たに購入しました。


もちろん

私はこだわりの強いタイプでしたので、

夫の祖父母が勝手に購入しようとしたのを阻止して

納得のいく一品選びに苦心しました。


デパートやショッピングセンターの専門売り場はもちろん、

期間限定の五月人形展示会や

専門店など

いくつも見てまわりました。


息子の名前には「龍」の文字がつくので、

できれば「龍」の文字の入った人形を、と思い

それを必死で探しました。


そして、出会いはありました。


「龍」の文字が入っているだけでなく、

とても荘厳で

赤の色遣いにインパクトのある

素敵な五月人形です。


ケース入りで置き場所に困ることもないサイズ、

オルゴールが付いていて、

回すと「こいのぼり」の曲が流れます。


コンセントに差し込むと、

セットの中に

赤い灯がともります。


何故だかか、こういったものとの出会いは、

一瞬で「これだ!!」とわかります。


いくらたくさんのものを見ても、

直観が反応しないものに妥協したくはないし、

逆に、求めていたものと出会った時は

「これしかない」という確信が生まれるのです。


どうすればそういう出会いができるかといえば、

やはり

数多くのものを見なければいけません。


選択肢が多い中から選ぶ方が

自分の納得のいく一品を探すことができるのです。


これから「五月人形」を購入される方も、

納得のいく一品との出会い

をじっくりと探して下さいね。