日常で感じた小さな食の悦びを記載します。
初回はあのワインショップ「エノテカ」のハーフボトル専門店です。

 東京駅丸の内北口から八重洲方向へ少々進んだキッチンストリートにあります。
この店ではフルボトルだと自家用に買うのをためらうワインが手ごろな値段だ楽しめます。
私は一人で1本飲めないので、ここを知ってからは会社帰りによく立ち寄ります。
suicaが使えるのでチャージするたびについつい買い物をしてしまいます。

 通路の壁にペッタっと張り付いた感じの店で広くはありませんが、
ハーフボトルがところ狭しのならんでいます。
お勧めなのは3本で3850円のラベルが付いたもの。

 中でも「クラレンドル」は最近のお気に入りです。
クラレンドルはオー・ブリオンの直系だそうで、こちらに詳しい記事があります。
またクラレンス・ディロン氏とは証券会社のディロン・リードの創設者のようです。
私も金融関係者の端くれなので、将来はシャトーが買えるくら儲けてみたいものです。