長女に絶対音感があった。
ピアノを小学1年生から習わせて、今、中3だが習い続けている。
自分に絶対音感があるなんて、つい最近知ったようだ。
どの鍵盤を押さえても、音がドとかミとか、シャープやフラットも解る。
そういうのが「絶対音感を持つという事」だと、長女は最近知る。
絶対音感は、持って生まれた才能だ。
「何かひとつ取り柄になるものを」とピアノを習わせ
途中、何度も辞めたがったが、懸命に説得して続けさせてきた。
旦那に、泣かせてまでやらせなくてもいいのにと言われた事もあった。
それが、絶対音感があり才能を活かせる習い事だったなんて(^~^)
私は、嬉しい。
長男には水泳・算盤。長女にはピアノ。次女にはバレエを習わせた。
次女もピアノを習ったが、バイエル止まりで辞めた。
でも、バレエが楽しいと続けて、風呂上りはストレッチをしている。
長男は、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ何mでも泳ぐ。
算盤も役立っていて、暗算が超~早い。頭の回転も速い。
親として、これ程嬉しい事はない。
でも、1つ後悔がある。
それは長男が小学生の時、野球を習いたいと言ったが拒否した事。
自宅近くにはソフトボールしか習うチームがなく
遠い場所で車の送迎の必要な野球倶楽部しかなかったのだ。
当時、正社員で残業もある仕事に就いておりどーしても無理だった。
可哀想だったが、中学に入れば野球部に入れるからと諦めさせた。