ピアノ協奏曲「宿命」作・編曲千住明
砂の器は、19621977.1991.2004.2011にドラマ化
1974年に映画化された松本清張の長編推理小説。
2004年中居正広版を今、再び、見ている。
4話では、奥出雲 三成警察署・亀嵩での出雲弁の会話に脱帽だ。
私は島根県松江市出身。仁多郡亀嵩を管轄する木次所に4年配属。
松江の若い子達は、TVの影響もあり訛ったり方言を使わないが
当時の私は、山奥の年配者を相手に会話するうち自然と使っていた。
あの当時を思い出させる程のもの(会話)であった。
2004年の「宿命」がお気に入りなのだが
1974年の「宿命」が相当いいものらしいから聴いてみたい。


