津軽三味線の吉田兄弟かっこいい~とは思うが
なんで長男は三味線習いたくなったのかな?
月3回土曜日に、たった30分のレッスンに欠かさず行ってる
習いたいというだけで探すのは私、とにかく通いやすい近くを探した。
三味線を習う=ピアノを習う の感覚だったので、
種類があり、さらに流派があるなんて知りもしなかった。
・長唄、端唄の(細棹)
・常盤津、清元、地歌の中棹
・義太夫の太棹
と種類があり、長男は迫力ある演奏の津軽(たぶん太棹)希望なのに
地唄の先生に問い合わせていたのだ(*゚ . ゚ )ゞ
津軽三味線のなかにも流派があって
・竹山流(故高橋竹山師)
・澤田流(澤田勝秋師)
・木田流(故木田林松栄師)
・小山流(小山貢師:現小山貢翁師)
と有名な流派があるらしいと、入会したあとで知ったもんね(・・。)ゞ
だって次に決める条件は、家に近い!のみだったから。
でも運よく、今、小山(おやま)流の先生に習っている。
いつの日か、ピアノの発表会のように和装姿の長男を見たいし演奏を聞きたい

