能登地震、1週間過ぎたと思ってたら、・・・・・今日の夕方、また……

こちらが震度5・・・・なんじゃこりゃあ~~~~~~~~

震度は小さいのに・・・・目眩がした。。。。。。。。。。。。。。。

また 横揺れだった。。。。

 

そして、以前から イヤなのは あのスマホのけたたましい警報!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「じしんです……じしんです……」

 

わかっとるわあ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

お前のアプリなんか インストールしてないわ~~~~~~~~~~~~~

 だまってれ~~~~~~~~~~~~~~~~

 

というのが実感ですわ。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

たしかに、おなじ日本海側で、「北陸」と呼ばれる。。。

おまけに、邪魔な「原発」まで、「銀座」や「原宿」のように並んでるのが

こちらの特徴だけど……東京やら大阪のお方々には わからんじゃろうのぅ~~~~~~~~~~~~~~~

 

毎日「能登半島」の地図は見せられるが……

そこに「志賀原発」のマークはない。。。。。。。。。。。。。

 

想像してみてよ。。。。。

あれが、毎回 TVで出てきたら どう感じるか・・・・

 

ゾッとすると思う。。。。。。。。。。

 

あっちこっちの「避難所」が出てきてる

たしかに、学校の体育館は 大勢が一度に避難するには「便利」だ。

しかし、それを今、この時代に 当たり前にしていいのだろうか。。。

 

被災すると どこにどんなに立派な施設があっても、

トイレは使えない・・・ 昭和のような「ボットン便所」ならば、まあ、トイレットペーパーさえあれば、当分は使える。。。。しかしほとんどの便座は「和式」・・・・・・・・・・・だから、高齢者等 膝の痛む人や障害があれば

つかえない・・・・・・・・・・しかし、それだって、じっと見てれば・・・

 

あ、あの「和式」の便器の上に、 穴の空いたイスを置けば、いや、幼児用の便座をおけば・・・・・・・・・・・・・・使えるンじゃね????

 

とか、かんがえると  想像すると、 ちょっと工夫すると・・・・

 

それはすべて、「その現地」でのことだが、どんなに離れている所で、TVやらを観てても、な~~~~~~~~~~~~~~んもできんことは山のようにある。

 

誤解を怖れずに言えば、 募金だの寄付だの そんなもん、しなくてもいい!!!!!!!!!!!!!

 

もっと もっと大切なのは

直接何かをすることじゃない

 直接「A」という場に 人に 何かができなくても

 

「A」ということ、「A」という場・情況を どんな形で観ても

 

「A」を通して  自分がいる「X」という場で 何ができるのか

 

今後 何が大切になっていくのかという

 

「~~~を通して」 「~~~~をかんがえる」ということ

 

これ、とっても大切な 思考の習慣だと思う。

 

なぜって とりあえず 金なんかいらない!

だけど、そこで出てきたことで 自分で これは重要だ これは使える 

これは やってみよう・・・・・・って思えば、決意すれば 実行に移せば

その時は その時で 必要なものだけ 自分でなんとかすればいいから!!!!!!!!!!!!

 

だから、誰に言われたとか 指示命令されたとかじゃなく

 

自分で 感じて 自分で考えて 自分で決めたことを

いっつも いっつも 最優先すればいいと。。。。。。