地元紙に、以前から「依存症を考える」というテーマで連載が続いている。
副題には「ドラッグ 闇からの脱却」とある。。。。。
最近の掲載の見出しには『悩みの果て 大量服薬 入手のしやすさも一因に」とある。
もう、このような視点での特集記事や連載モノは、新聞のみならず、様々な場面で掲載されてきた。
今回の記事の冒頭はこんなふうに書き始められている。
【抗うつ薬に抗不安薬、睡眠剤…。病院から処方された薬の封を次々に開けて錠剤を口に流し込む。ふわふわした気分になり、つらさが和らぐ。】
私のこのブログを多少なりとも読んで下さる人や、「離脱症状」を共通キーワードにしている人は、おそらく違和感を覚えるのではないだろうか?
前述の「病院から処方された…」? 「病院から」じゃなくて、処方したのは医師であり、前述の内容なら「精神科医」だろ?!
そして、「薬の封を次々と…」って、おいおい、麻薬かよ! 覚醒剤かよ! あの「う、う、う・・・・・ヤクが ヤクが、切れる・・・・」とか言って悶絶するドラマや映画みたいな????
これもまた、いまだに、令和になっても変わらない、世間の、マスコミの「記事の作り方」だ・・・・ 初めからもう、勝手な偏見に満ちたイメージのみで書いている。
どれだけ「通院患者」からインタビューしたのだろう・・・
記事はその後、「当事者」の「体験」が綴られている。
「きっかけは高校…の受験や…」 「医師の診断は重度のうつ病。約10種類の薬を処方され、毎日抗うつ薬の点滴を打った」…おいおい、「打った」んじゃなくて、「打たれた」だろ!!!!!
後半には、
「身近な処方薬、市販薬も使い方を誤ると、依存症になる恐れがある。と。
ある精神科医は、『処方薬依存の背景として、内科などを含めて漫然と薬を出す医療現場の現状に警鐘を鳴らす。「限られた診療時間で薬に頼るのは理解できなくはない」としつつも、「治療がうまくいったケースにしか目を向けず、依存症になる患者がいることを分かっていないのではないか」と指摘する』
なんか、どこをどう読んでも、結局は【患者のせい】になってしまっている。 「医療現場の現状」という曖昧な表現ばかり並べ、どこにも「医師」「精神科医」の課題も問題にも触れない・・・・・・・・・・・・・
ずっと ずっと こうだよね!!
そうして、新聞等の読者は、
「やっぱり……、こわいねぇ~~~~ そんな人が、そんな薬をのんで
おかしくなるんだな… 野放しかよ…」とか? 思うのかね・・・・・
「依存症」の権威みたない、医師がちょっといるというか、「ああ、またこの人ね…」ということがたまにテレビでも紹介されるが・・・・・
ああ、またこの話か…と思う。
私は 私自身の生き方の中に、「何かに依存して生きてきた」とうい部分が少なからずあることは認める。
断薬した4年前頃にも、このブログ上で いろんな「グループ」がPRされるだけじゃなくて、いろんな表現があるのも知った……イヤでも・・・・
「グループ」・・・・・・って・・・・・
今、実に様々なグループが 様々に数も種類も拡散しているのだろう
全国の格差も大きい
何が言いたかったのか・・・・・・
好き勝手に 孤立しているのではない
最初から 独りで黙って耐え忍び 服薬はしなくても、別なものに頼ってしまい 結局「すぐに結果がでる 効果が出る 小満足が得られる」モノに、様々に依存している んだと思う。
偏見に満ちた場に いたくない
安心して 時分を開きたい 安全に 居たい
もっと もっと 具体的に 教えて欲しかったな・・・・・・・・・・・・・・
ほんとうに マスコミなんか・・・・・
Twitterも 世間と同じ
どこに かえろうか・・・・・ かえるところはある?
