4年前は、「離脱症状」という言葉自体、恐ろしいイメージで、

いったい何が起きているのか、本当にビクビクの毎日だった。

辛かったことはあれこれあるが、夜中の足の引きつりは苦しかった。

左足のことが多かったが、右足もあった。

 

今思えば、「筋肉減少」(この表現も?だが)だとすれば、私の場合

特に左足の親指が、いきなりと言って良いほど外反母趾になってしまった。それは今も同じだし、手だけでなく足指の痺れもほとんどかわらないし、感覚が麻痺して、モノのようになった感覚もある。

 

夜中に突然起きる足の「つり」は、一時で終わらず、寝ていられなくなるほどだから、起き上がってその、もう ぐにゃっと引きつって曲がるような痛み、拷問にかけられているような激しい痛みが数分ではなくそれ以上続く   もう叫びたいほどに・・・・・・・

 

足のつり他は、背中の痛み。

私は元々肩こり人だが、(これも、自律神経失調症の人に多いみたい)

その痛みも、夜寝ているときに強くなるから、まあ、「安眠」などなく、繰り返すが、本当に「拷問」だった(寝ないように痛みや刺激を絶え間なく与えられるような・・・・)

 

その後、その「痛み」も、その部分がどうこうというよりも、

「痛みは移動する」というパターンを知った。

それは、今でもあるが、以前のような 耐えがたい痛みという感じではなくなっている。 肩こりを同じような感覚だが、背中の場合は腎臓や肝臓の裏側あたりだったりするので、臓器の病気になってしまったのではと思うほど。

 

しかし、わたしの場合、(皮肉なことに) 昔から慢性化してしまった高脂血症の治療で、長年内科受診をしていたし、ほぼ定期的に血液検査もしていたので、肝機能等のチェックはできていた。

⇒ということは、このベンゾによる離脱症状は、そんな内科的なチェックでは、全く把握されないということ。

それを医者に言えば、極端に言えば 「精神科の患者の症状」としか見られないような 本当に差別的に放置されている。

 

あまりに理不尽。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

ああ、歯の痛みもあった。歯というよりも歯茎。

ほんとに、なんでだろうかと思うが、

この離脱症状が、そもそもは人間の神経に無理やりいじくりまわすような作用を持つ向精神薬によるものだから、全身を巡る神経という縦横無尽なルートを、この離脱症状は、私を虐め倒すような攻撃を毎日やっ私にてくるよう・・・・・・・・・・・・

 

それに私に対して、

「お前はなぜ、こんな恐ろしい薬物を 漫然と飲んできたんだ!

今度は俺様がお前をいじめてやる!!!!!!」

というように 自分が服用してきた年限を同じくらい虐められているように思えてならない。

 

 

全身の「神経障害」と 脳の機能への攻撃がいまだに続く。。。

もうボロボロな心身の状態に、(それに関連してか)「糖尿病」が発症し、やっと「内科」で受けとめられるという やはり私にとっては理不尽な思いがしてならない。

 

世間には、稀少であっても、国から「特定疾患」や「難病」に指定されているものもあれば、社会的に様々な公害や災害等による薬害もまた、いまだに裁判等で知られているが、このベンゾジアゼピンに関しては

なぜにこんなに 無視され相手にされないのか・・・・・・・

 

わたしの場合、その後「高齢化~老化」という 人が避けられない事態とさらにリンクしていく・・・・

 

ほんとうにてんこ盛りの症状だ

 

あ、ひとつだけプラスのことを書くが

今も私は市販薬の風邪薬や胃薬等は一切服用していない

以前(ワーカホリックだった頃)はまあ、「かかったかなと思ったら……」

とか「早めの~」のような ほとんど神経質な予防薬として、毎朝の食後のビタミン剤のように これもまたてんこ盛りに飲んでいた。。。

 

なのに、下痢はするし喉やらが痛くなるし・・・・

これが本当に理解できない 

なんで全ての向精神薬を止めたら、眠れて一切の薬が必要なくなるのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして、なんて自分はバカだったのかと 後悔は今も毎日続いている