別に、父親が 毎日のように 酒を飲んで 母親(妻)を殴っていたわけじゃない。。。
そんなのが日常的だったら 今の私は また別の人間になっていたかもしれない。。。。
なんか、親(両親)のケンカというか 見ていて なんか おかしいと ずっと思っていた。。。
どちらも 互いに言いたいことを言い合って 感情が溢れる余り 言ってはいけないことまで 言ってしまったり…
とか そんな感じじゃなかた。。。
なんか、いつもパターンが似てたような気がする
決して 言い合う言葉は 多くない 夫婦ケンカを 私自身 何回も見たことがあったわけじゃない
だけど 私にとっては ほんとうに ほんとうに イヤだった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬も食わない というけど そんなもんじゃない
感情を ガッ~と出すのは 父親のほうだったが 父親も 決して 相手を罵倒する言葉を吐いたわけじゃなかった 一時で終わってしまって 父はその後 外に出て行ってしまう
母は 面と向かって 父に 何かを ガッと言い返すわけじゃない 決して余計なことは言わなかった。。。。
だからか…… よけいに 私にとっては この2人は いったい何が言いたいのか・・・・・・・・・・・・・・・
その わからなさが かえって 私にとっては 不気味だった 不安だった 不安だけが残って
そのまま ずっと 私の中で 蓄積していったように 思う
私にとって その後 ずっと残っているのは 決して 父親の態度ではない
私が幼稚園の頃に 母親の頬をひっぱたいた と言っても それは それでおわり
その後 小6の夏休みに 父の転勤で 一気に 東北の中心地という 私にとっての別世界に
引っ越した時は やはり社宅としての 借家の一軒屋の家だったが
初めて 自宅を持とうと 郊外に 土地を買って 初めての家を建てようと計画していた時だった
今度は 両親が 金のことで ケンカしていたっけ・・・・・・・・・・・・・・
あのときは 父親は 手を挙げることはもうなく 目覚まし時計を投げ 窓ガラスに当たったことを
覚えている やはり 父親は プイッと外出した(それまでだって 仕事で家にいることはなかったし…)
私の記憶にさらにグッと残ったのは その後に 母親が私に言った一言だった・・・
「あんな人と 結婚するつもりは なかった……」と。。。
あれは 私が中学生の時かな だとしても たぶん中学3年生頃だと思う。。。。。
(同時に その年かな……川上巨人軍の時 キャッチャー末次が9回裏二死満塁でサヨナラをホームラン
を打ったのを 当時毎晩深夜放送を聴いていたラジオの放送で聴いていたのと……
その同じラジオを聴きながら勉強をしていたとき なんと 私の通っている学校が火事になってる……
という速報を聴いていた・・・・・・・・・・・・・・・放火だった……同学年の男子による。。。。。。。。。。。。。
なんか 今 これを 思いつくまま 思い出すままに 書いていたら まあ
とんでもない時代だったなぁと思う。。。。
だけど 当時「も」 私は 変わった子どもだったので
母親が 「あんな人と 結婚するつもりは なかった…」と聞くと
私は 生まれてなかったのかなぁ…と考える(解釈する)ような子どもだった。。。。。
何が言いたいのか? それって そう解釈するほうが先で(たぶん)
悲しいとか ショックとか 怒りとか 戸惑いとか
それよりも そんなことをいった 子どもの私に吐いた母親に
どうして!!!!!!!!!!!!!!!って とか な~んも言い返さなかった ということが
今の私には 悲しいことなのだ
ほんとうに おかしな子どもだった けど
だから そんな時代を 生きて来れたのかもしれない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は 母親に 何を求めていたんだろう。。。。。。。。
蛇足ながら それでも 私には2人の兄がいたけど
私の中の 記憶エピソードの 親のことでは 一切出てこない なんでだろうね。。。。