このアメブロ、ご丁寧なんだか、ご親切なんだか、おせっかいなのか…

過去のブログ(自分)を振り替えさせる。

やっぱり、ありがたいかな。。。

もう「離脱症状」とか「ベンゾ」とかのキーワードでは当面書きたくないので、

それ以前からアメブロを使ってきたので、いったん戻ろうと思う。

(これも自分なりのセルフケアかな…)

 

この絵本、時々思い出してた。

初めて知って買ったときのことを、なんと、ちょうど2年前に書いていた。

あの頃、この絵本、絶版状態なのを知って、焦ってあちこち探した。。。

見つからないので、直接出版社(木耳社)にメールで問い合わせた。。

 

【はじめまして。ネットで偶然、この本があることを知り、Amazon等で調べましたら、在庫がなく、とりあえず原価の2倍する「古書」を購入し手にしました。すばらしいと思います。今、「自殺」は子どもから高齢者までの社会の大問題。。。だからこそ、このような作品が必要だと思います。誤解をする人もいるかもしれませんが、この作品は「希望」であり、「死にたい」と思っている人にとって、何が大切かを教えてくれるものでもあると思います。 再版はしないのでしょうか? 在庫はもう本当にないのでしょうか?あれば注文したいです。一部傷があるなどのものでもかまいません。 お返事お待ちしています。(以下略)】

 

 するとしっかり返信がきた。

 

【「わたしの優しい死神」ですが、現在ほぼ品切れ状態ですが、会社に在庫が1冊ございました。状態もよいです。
 私もとても好きな本ですが、なかなか告知が行き届かず、在庫がなくなってもすぐに重版というタイプの本ではありません。ただ、このように高く評価していただけると、ほんとうにもったいないことと思います。
在庫1部をおとりおきしておりますので……】

 

とのことで、うれしかった。。。

でも、そのまま本当に絶版となってしまった。。。

それが、今回ふとAmazonでどうなっているか(いくらになっているか)調べてみたら、

なんと、出版社が変わって再版?されていた!!!(千倉書房)

 なんか、またうれしくなった。。。 でも……

あれっ? 書名が変わってる。。。。

今は、『やさしい死神』となり、「わたしの」がなくなっていた。。。

なんでかな・・・

子どもや若い人たちの哀しいニュースが今も続いている。。。

そんな時に、「死神」なんて不謹慎かもしれないけど、

私は、こんな こんな こんな世の中だからこそ

ひょっとしたら、現実の人間よりも「死神」のほうが よっぽどマシなんじゃないかって……

そう、だから、『やさしい死神』って ほんとうに アリなんだと思う。。。

 

水木しげるの半生が、今、朝ドラ「ゲゲゲの女房」として NHKで再放送されているけど、

それぞれの作品が生まれた時代背景によって、様々な現実が語られている

それに、今でもアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が、放送され続けている

これって、やっぱり 意味があるんだと思う。

 

 私の『わたしのやさしい死神』は 今でも 私の宝物だ。。。