前のブログ記事の続きというか
やはり、今の状態が続いていると かつてのことを思い出す。
「ワーカホリック~燃え尽き~うつ」の日々は、即 ベンゾとの悪夢の出会いの日々だったから
「週休3日になれば…」は それまでの 仕事依存の生き方(月火水木金金土…)のように
「日曜日=お休み」なんて無いのが当たり前の日々から
心身ともに ぶっ壊れたことで
「休むために働く」という日常に変わってきていた
でも、それも今思えば おかしい。。。
「休むために(次の休日のために) 今を働く」って やっぱり 悲惨としか見えない
イメージしてみれば 今ならすぐにわかるけど
当時は それでも そんなふうにしか 考えられなかったんだろうな。。。。
「お休み」という 『島』があって そこに向かって 日々 船を 底に穴があいた木舟を
漕いで 漕いで 手で漕ぐように漕いで 効率悪く 必死で(文字通り)必死で たどり着こうとしていた。。。。
そんな日々が 続いてた
結局 ほんとうに 休むということが できずに
きっと 当時なら その時の私にとっての 最善の「休む」とは
その当時の立場を 役職を 完全に降りるか 公式に休職(=病休)するか 辞職するかかな。。。
当時、職場には法人の顧問にがいた 精神科医だった
その医師に受診していた頃 私はどこで見つけたのか
ネットで 熊本県にある 通称「海の病棟」という うつ病治療専門病棟を持つ病院の資料を
持って受診したことがある http://www.shiranui-byoin.or.jp/stresscare/
でも、主治医は 私の気持ちを察知したのか
「できないでしょ?」と言った そう 「今、あなたは 入院なんてできる状態じゃないでしょ」と
「もっと 現実的に考えなさい」と。。。。
その言葉の意味は わかっていたつもりだけど
当時の私には いったい 何をどこまでできたんだろうか
それまでの自分の生き方なんて 簡単に振り返ったり 見直したりして
実際に 生き方を変えることなんて 簡単にできることじゃなかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。
休むことも ごまかし ごまかし していたんだと思う
ベンゾを使いながら。。。
休むことって 働くことより ずっと ずっと難しいことだった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。