わかってもらいたいけど わかってもらえない というより

この状態を誰かに わかってほしい人に わかってもらいたいけど

言葉で 話してわかってもらうことが 本当に困難な状態が続くと

言葉で話してわかってもらうことを 諦めてくるようになる

 

そんなことを頭で考えていても

次から次に 出現する 身体症状や それに伴う 様々な不安症状が 絡まり合いながら

全心身で過剰に感じてしまうために

もう いちいち 言葉で話してわかってもらうことなど それ自体が イライラしてできなくなってくる

 

そうすると もう 耐えること じっとしていること ガマンすることを 優先するようになり

そのための生活習慣を作ることが 今の自分を守ることになってしまう

しかし それは それほどに 離脱症状が奇怪に 予測不能にやってくるので

ただただ 嵐が過ぎるのを ひたすらに  洞窟の中で じっとして過ごすことしかできなくなる

 

ところが ほんとうに恐ろしいのは  この離脱症状を いろんなことに例えながら話せても

実際には 「嵐のように」と言っても 現実の「嵐」はちゃんと じきに収まるけれど

現実の 「私の離脱症状」は そんな自然には 収まりませんよ~~~~~~~~~~~ってこと

 

だから 次々に現れる症状は これまでの人生で 体験したことのないものばかり

だから 言葉ですら言い表せないほどの  異常体験としか言いようがない

 

話したい やりとりしたい  

だけど、 一度口を開くと 次々に 溢れるように いや 吐き出すように

苦悩のかたまりのような 咀嚼も 消化も 不十分なままの おぞましく 理解不能な

魑魅魍魎とした言葉しか出なくなる

それは あなたにとっても いやでしょ?

 

話し出して なんて言っていいかわからなくなってる あなたの表情を見るのが 感じるのが

さらに 苦しい

 

結局  この一週間 だれと どれだけの会話が やりとりが できたんだろう。。。。。。。。。。。。。。。。

 

ごめんなさいって いろんな人に謝りたいけど

それをやってしまうと

それで

自分が 溶けて消えてしまいそう