これまで「離脱症状」という言葉を漠然と使ってきて
なんだか へんだなと思ってきたけど
「症状」はあまりにも多種多様で 共通しているのは(キーワード)
神経系であり、 自律神経系の障害が一番多いのかなと思ってた
でもそれでもすっきりしない(するわけがない)
ぜ~んぶ「症状」はパッケージだから「症候群」というのが
ま、いいか…という感じ
と、そんなこともどうでもいいから(それがわかってもしょうがない)
誰か 医学系の道に生きている人が
とにかく日本版の集大成された本を出して欲しい
なぜなら、社会的認知など進まないだろうから
いや、それもたいしたことないかな。。。。。。。。。。。。。。。
と こんなふうに理屈っぽく考えて 文字で書いていくことって
これまでの私の人生の中では 当たり前の習慣だった
理屈で考えて(もちろん自分の実体験もある)
知的に 理性的に? 考えて 自分で 勝手に 判断して
勝手にまとめて 自分だけで納得するというプロセス・・・・
これらを いとも簡単に ぶっ壊してくれたのが 私の場合
ベンゾジアゼピン系眠剤(主にレンドルミン+リスミー)の
長期間(特にレンドルミンは約20年超)服用~断薬による
離脱症状のてんこ盛り状態(症候群)が 一時的ではなく
1年8ヶ月もの間 毎日毎日 どっぷりと漬物状態だから
そんなもん だれも まともに 説明してくれないから
結局 自分が主治医になって 自分自身という患者相手に
これまた 毎日毎日 朝から晩まで いや
ず~~~~~~~~~と連続して
文字通り 向き合い 付き合い 寄り添い・・・・・・・・・
と無理矢理それをさせられ してきたから
もう完璧に 理屈抜きで 起死念慮なんてあたりまえで
どうしようもなく 現実は認めずしては 生きられないから
まともに数えたことはないけど
「症状」の数はてんこ盛りだけど それらをすべて
いちいち感じたり反応してたら
頭の上に100も 1000も アンテナが立っているような状態だから
生きてられない
だから
痛感ベスト10 かベスト5くらいにして
とりあえず 「今は」「今日は」で 暮らすという生き方が
なんとか習慣化してきているとうわけ
でも、やっぱり こんな書き方自体が 理屈っぽいんだろうね。。。。
肉体的症状が先行してきたけど それは断薬1年目かな
でも 2年目の今は 肉体的症状よりも
精神的症状のほうが 苦しい
でもその正体は 精神的 の前に 神経系の障害が
圧倒的に強いと思っている 精神的~はその後のことだと
それによるものであるから
それは やはり理屈として 区別することで 抵抗 防衛したい
自分自身を 簡単に死なないために 犬死にしないために
せめて。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
断薬1年目なら もっと具体的にあれこれ書けたかもしれないが
(一部書いてたつもりだが……)
今はもうむり そんな整理する力や 集中力などない 全然ない
でも それもいいかと思ってる
昔とちがって 私は 今の私は
より感覚的 情緒的 感情的に あれこれ書けるようになったから
これ 日常のリアルな生活だと
もう それまでの人間関係が かなり壊れたりするような
よく言えば率直に ストレートに 悪く言えば 安易に ズケズケと
感じたことをそのまま 言葉で 語気強く 言うより 吐くから
何人 友人を失ったかな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
でも、どうでもよくなってる
今日は ダメだな こりゃ
とこれもまた 離脱症候群の特徴
だから、アメブロと他のブログと……使い分けてないと
自分がほんとに ぶっ壊れてしまう。。。。。保てない
このまんま どっかの精神科に受診したら……あぶない
ほんとうに あぶないと思う
自分のこれまでの 弱さが これまたてんこ盛りに
湧き出てくるのも この離脱症候群の特徴だ
毎日毎日 自分の弱さが強調され 実感される・・・・・・・・・・
世の中も てんこ盛りにおかしいから
天候も 異常気象の連続だから
かえって
自分のおかしさも まぎれる!!!!!!!!!!
って思うしかないよね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



