離脱症状が始まってから 1年半が過ぎた。
思うに、 「減薬」と「断薬」って、そんなに離脱症状はちがうのだろうか。。。
それ以前に 「いつ頃から」 「どんな人が」 「どんな状態や状況で」 「どんな医者から」 「どんな処方薬を出され」 「どれだけの量を」 「どれだけの期間」 飲み続けてきたのか
しかし、今挙げたのは ほんの一部だろう
もっともっと 実に様々な「状態」や「状況」が まずは 服用している本人によって 全く違うだろう
さらには そのような 服薬生活の間に その生活の中で
どんな 出来事があって それを どう対処してきたのか
どんな暮らし方をしていて さらには 誰と暮らしてきたか(単身か 家族との同居か等)
この生活(暮らし)のあり方も さらには 仕事の有無や内容も・・・・
そう 確かに 共通するのは 「向精神薬を処方されて 服用し続ける生活の中で」
「あるとき 服薬中や 減薬、断薬の後に 様々な離脱症状が起きている」
ということか。。。。
だからこそ 単に 「減薬」 「断薬」というのも なんだか どうなのだろうかと。。。
季節の寒暖差や 気圧の変化 日々の天候や気温の変化も 全身に様々な影響を与えると思う
月の満ち欠けもかな。。。
でも それらもすべて 「人のよってちがう」という 個人差だろうし
逆に言えば 「個人差があります」で すべて説明されて 片付けられてしまうことになることでもある…
身体症状と精神症状っていうけど
なんか すべては 「身体」なのではないかと思っている
以前から「こころ」と「からだ」は 一体だと 私は考えるようになっていた
「精神症状」なんて 精神科医らが使うから そうなるのでは?
「精神医学」があるから その業界用語で 思考され 説明され 分類され 診断されるのでは?
ということは ほんとうに「精神病」なんてあるのだろうか?
あらゆる専門検査を通して 明らかになってくるのは あくまでも 脳や臓器等の「身体」に関してのこと
見えないものを 見えるように なんとか 「ちがい」を見つけて なんとか説明しようとしているだけ?
だけど だけど どんなに考えても
この苦しさは どうしようもない 現実であり 事実なのだ
確かに「在る」のだ
それでも それらを
「あんたが そう感じているだけでしょ」とか
「それはあなただけのこと」って
片付けられてしまうのか
単に 「当事者」以外 わからないから 認知されないから 説明できないから
スルーされるのか ただの わがままだと 片付けられてしまうのか
話したくて 話しても 話しすぎると 過剰に反応され ドン引きされたりする
黙ってようと思って 黙って あたかも何もなかったかのように生活していると
やはり 何事もないかのような 日常生活が流れ
そう わたしのことは どこかへ行ってしまう 逝ってしまう
やっぱり へん
やっぱり おかしい
やっぱり くるしい
診断名なんて どうでもいい
むしろ そんなもので 分類なんてされたくない