私がベンゾの問題を初めて知って、いきなり断薬を決行してから

まだ1年半もたってないのに、 いろんな人たちが向精神薬問題に向き合っているのを

なんだか、急に感じるようになったが どうしてなんだろう

それだけ、この問題に気づく人たちが急増しているのか?

ネットの影響か  それほど 精神科や心療内科やらで 向精神薬を飲む人たちが

増えてきているのだろうか

 

たいしてないけど、 たまに 私のブログをフォローしてくる方がいる

申し訳ないが、 営利非営利問わず、一つのセラピーらしきものを紹介したりしたり系の

方のはお断りしてる  めんどうだから。。。

みなさん 良かれと思ってのお声がけフォローなのかもしれないが

とにかく まだまだ 今の私は とにかく

今の自分にとって プラスと感じられない刺激としての ブログを 見たくないのです。

とにかく 私にちょっとでも なんらからの不安を感じさせる文言のあるブログに

近づきたくないのです

 

私自身 この種のブログを見るようになってから1年半もたってないのに

ひょっとしたら、 いつベンゾ問題に気づいて いつからベンゾ関連ブログに出会って

どんなベンゾブログの記事に触れたか  そして そして

自分がどんな記事を書いて  どんな人から ある日突然 

どんな人からコメントを記されたか (公開もあり 非公開もあり)

ついでに その 始めは驚いたり ちょっとうれしかったりした コメント投稿に対して

自分がどう返したか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 そんな現実からの影響も少なからず その後の離脱症状との付き合い方を

左右されるように思う。。。

 なぜなら 「最初は」 とにかく 藁をもつかむ 溺れかけたような日々だから。。。。。。。。

 

けっこう 一見 力強そうな励ましメッセージや 

とにかく 「~すればいいですよ!」的な助言系やら

「きっとだいじょうぶ」系のメッセージは  一時期 ほんとうに うれしくて助かった。。。

しかし、それは 常にそう感じるとは限らないのが この離脱症状との「闘病」生活の現実か…

まだ、今の私は、 そういうのは ごめんだ。。。

 

やはり どんな向精神薬服用経験であっても 今はもう 「減薬」実践者が圧倒的に多いのだろう  それは正しいのだと思う

しかし、かならずしも 自分にとってちょうどいいブログに 始めから出会うわけではなく

ありがたいコメントも 具体的に ちょうどいいメッセージがもらえるとは限らない

 しかし 五里霧中のような離脱生活初期には けっこう 飛んできたモノをつかんでしまう。。。

 

私は どうしようもなく 「ほぼ いきなり断薬」を決行してきてしまっていたので

私の場合は  もう このまま 断薬生活を続けていくしかないのだ  私の場合は

 

だから、おそらく この種のブログでは 私のブログは おそらく

「(ほぼ)いきなり断薬」決行者にしか 参考にならない かもしれない

 それは どんな形であれ、  私のこのブログに立ち寄る人は わかっていてほしいと思う

 

断薬1年あまりたっても 私は 日々 毎日 自分の「症状」を見つめている

いや、「見つめる」という表現は正しくないばかりか 全くの不適切表現である

なぜなら  見つめるとか 見つめないとか以前に  どうしようもなく

感じてしまうのだ  目を覚ましてから 寝入るまで

 

自分の離脱症状は 比較しようがない  他のどんなブログを読んでも

「症状」の種類がどれだけあっても 実際に 体感するのは 自分だけしかいないから

体感する 実感する身体は 私自身の ひとつの身体しか ないからである

 

耳鳴りは 止まない  ほぼ もう 諦めている (⇒「諦める」=「明らかにする(なる)」)

耳鳴りは 決して軽減されたと感じたことはないどころか ひどいかなとさえ思う。

 

これまでも あれこれと ブログに関しては 悩んだ

もっと書きたいと思っていたのに 書けないこと自体にも

何を書くか 書けば良いのか  書きたいのかも

 

しかし 今思うのは 書いたときには それなりの動機やきっかけがあり

書いてないのは(書かない期間がながい)  言葉にもできないような様々なことがあって

結局は 結果的に  書かなかった 書けなかっただけ

 

ただ 最近 この1ヶ月くらいか

これまでに 見なかったような関連ブログに 出会うことがあって

それはきっと 離脱症状が出た頃には なぜか 出会うことはなかったようなブログ

それまでとちがい   ああ そうだったんだなぁ とか ああ やっぱりそうだなぁ とか

ようやく? ちょっと?  ゆっくり気づけることがあるんだと思う

  それは 大切にしたい    それ以上に 使い捨てるもののほうが多いと思う

 

ほんとうに 気になるブログがあって ほんとうに 気になる人が見えてきたら

私は コメントなどどうでもいい やっぱり 直接メッセージを送って

具体的にやりとりしたくなる   そのやりとりが たとえ 1回で終わっても

数回で途絶えても それでいいと思う

 

離脱症状は  今でも恐い 今でもイヤだ

頭の中で? 意識で? 感じたことが  即 肉体で痛感してしまうのが 一番恐い

 それは たとえば 小さな虫を想像したら  今 自分の身体に 本物の虫が

止まったり 這っているような 感覚を 実感してしまうような そんな不気味さなのだ。。。

 

こんなこと  現実の リアルな世界で 隣近所や 出会った人に

言えないでしょ!   そんな孤独な世界でもある

 

だから ひとりは いたほうがいいよね

ありのままを 言葉にしても だいじょうぶな人は。。。

 

今 ずっとあるのは 冷静に見たいのは 表面より 根っこにある なにか。。。