最近、ここで出会った方からの紹介で、アメブロ以外の断薬関係のブログを読んだ。

アシュトンマニュアル日本語版が公開される以前から、自らの体験談を、極力クールに綴られているものだった。

 そのブログには おすすめのブログの紹介があったが、ほとんどは閉鎖削除されていた。

 

断薬生活の記事を読んで、 そうかそうかと うんうんと  思いながら読んだ。。。

あっ、これもある うんうん そうかぁ やっぱりそうなんだと

着々と 一歩ずつ 揺れる地面を 踏みしめるように歩きながら 書いてあると感じた。。。

 

 

「断薬1年目」と「断薬2年目」の今は、症状の感じ方がちがうことがわかってきた。

 

1年目は とにかく すべてが初めてだから、

精神的に感じることよりも、身体的に感じることが 圧倒的に多くて すさまじい。。。。。。。

だから 人間の身体は うまくできていて

その両方を 同時に 同じくらい 感じることをさせない

どちらか強い方を より強く感じさせる 優先順位が設定されている

だから

肉体で感じる症状が強いときは

気持ちで感じることは 一旦 後回し状態になり 優先して感じない

だから 毎日が

「なにこれ?」状態が続くので  (それにまさかその時は これがずっと続くなんてすぐにはわかってないから……)   あたかも 身体障害のような機能障害がメインになるんだあ。。。

 

だけど いま 断薬2年目の今は

先の 10年近く断薬体験を続けている人記事を読んだことで

断薬後の離脱症状の中の 身体症状のほぼ全体を 体験したり 認知できるようになり

どこか  「身体で感じることは その種類は だいたい こんなもんかな。。。。」とわかる

しょうがないけど 納得してしまう   慣れたとも言えんこともない。。。。。。。。クソ。。。

 

だから、様々な離脱症状を あちこちに ぶちまけたような状態を 自分でも見て

気づいたら ゴミ部屋のように 「症状」が散乱しているのを自覚する

すると その次に来たのが

気が遠くなるほどの 絶望感だった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

この「離脱症状ゴミ」を どうやって  片づければいいんだ。。。。

いやいや ゴミは 生きてる限り 次々と出てくるゾ。。。。。

身動きが取れないほど 部屋にゴミがあふれ 次にとなりの部屋にも広がっている…状態

 

するとさらに 部屋から家全体にゴミが広がるから 

絶望感はさらに拡大し 見捨てられ感や 希死念慮や 全てを否定的にとらえる感覚や

しゃべれば毒しか吐かないようになったり 書けばツバ吐くようなことしか書かなくなる。。。。

と精神的に どんどん荒んでくる

 

ここが ここからが 境目なのかもしれない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

それらを すべて実態として すべてを 自分で背負うのかどうか

 

そういえば 私だって 1年目の時に

感じる症状を 「オバケ」だと記していたのだった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そう 現実の実体か 

それとも オバケか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そして、前から気になっていた『向精神薬の減薬・断薬メンタルサポートハンドブック』を

初めて Kindleで 読んだ。

決して安いとは言えないが 回復までのプロセスが コンパクトに簡潔にまとめられていた

 

あまりに簡潔だから ストンと落ちた

感情抜きの書き方が あえてよかったのだと思った

だから

ブログも 書いたものも  出会う時と同時に 入ってくる時が あるんだと思う

その時期がずれると 敏感に反応して マイナスにもなる ほんとうにある

これは しがみつきと 同じかもしれない 方向が逆なだけで

その方向は いとも簡単に ひっくり返る

味方だと思い込んでいたものが 突然 敵や悪魔に見えてくる。。。。。

そうして 時に 自ら逝く人もいるんだろうと思った。。。。。。。。。。。。。。

 

断薬1年半

まだまだ 1年半

まだまだ 断薬初期だ

 

ちょっとだけど 地図が見えてきた

あと何年……とは考えない。。。