「アムのベンゾ(睡眠薬)減薬日記」のブログの中で 翻訳しながら紹介してくれる
【脳の中で何が起きているか?】を読んで、断薬後のことだけでなく、断薬前の ベンゾ眠剤を飲み続けていた25年ほどの間の いろんなこと いろんな異変のことを思い出して、合点がいくことが多々あった。。。。
https://ameblo.jp/benzoinfo/entry-12396466234.html
一度には書き切れないが、少しずつでも書いておきたい。
これまで 自律神経の激しい不具合(交感神経と副交感神経の極端なバランスの悪さ)が
自分でも納得できる背景の大きな要因だと思っていた。 しかし、意識するとだんだん曖昧な捉え方しかできないことにも気づいた。
アムさんのブログを見て、 以前もなんとなく知識として知っていたつもりだけの「GABA」のことを意識するようになった。 これもまたグルタミン酸とのバランスの不具合だから。
言い換えれば、私にとって 私のような人間にとって
副交感神経やGABAの機能こそ重要、大切にしなければならなかったのに
ワーカホリックで 自分で自分を仕事に追い込み いわば止まらない 止められない機関車の
ひとり運転手になってしまって 休むことができない 休み方もわからない
「休む」ということの意味もわからなくなったまま 気づいたら20年が過ぎていたのだと思う。
ベンゾが無理矢理 当たり前の自然の凸凹の感覚や活動を 押さえ込んでいたのだった。
GABAの自然な機能に任せればよかったのに、それを待てず その役割を信頼せず、
私自身の身体に備わっていた機能を 踏み潰してきたのだった。
全身のあちこちにいるGABA
そういえば 過敏性大腸炎のような症状が続いて (現実には職場のストレスがあったが)
毎朝のように 職場についてから トイレに駆け込むことが続いていた。。。。。
それは 職場だけでもなかった。。。。
それでも、 その時の私は 自分で勝手につくった「信念」のようなものや
勝手に作って信奉していた「正義感」みたいなものや それにしがみついていた自分を
過信して 自分が絶対に正しいという位置から あらゆるものを見ていたのだと思う。
自分で勝手に 思い込み 決めつけ 評価し
勝手に ひとりで 動いていた 仕事のために
仕事至上主義
私は 実は 仕事と手を組んでいたわけではなく
生身の人間であるはずの私の身体を
ベンゾに売り渡し ベンゾを信奉して ベンゾの声を聞いて
自分を縛り付けていたのかもしれない
いや、ベンゾだって 使い方さえわかっていれば 「いいヤツ」だったはずなのだ。。。。
やはり まちがっていたのは 私自身だったのだ
今、これを書いている私は、 言葉は感情的に見えるだろうが
実際は とても落ち着いて書いている
もう一度 向き合う 向き合い直すために
やりなおしだ