ベンゾ被害をしって、25年間飲み続けてきた眠剤をほとんど一気断薬をしてから

「眠り」を再認識した。

子どもの頃は しっかりと カラーの夢を見たし  「飛ぶ夢」もしっかり見ていた

もう早い時期から 「夢の中では自由に飛べる」ことを知った私は

夜眠りに落ちてから 「あ、今、夢の中に入った。。。」と感じたら

さっそく 飛ぶことを考える  夢の中の状況を確かめて

もちろん いつもいつも 縦横無尽に飛べるわけではない

他の人たちは 夢の中で どんなふうに飛んでいたのだろうか。。。

 

いつの頃からか   十代の後半頃か 末からか

しだいに 飛ぼうとしても 高く飛ぶことができず 低空飛行ばかりになって。。。。

飛べなくなった。。。

 

でも、今思うに

夢を見るって 睡眠が浅いからだというけど

そうなると 夢で自由に遊んでいた私は 眠りの浅い人だったんだろうか。。。

 

ベンゾ眠剤を服用してからの睡眠は

「ワーカホリック~燃え尽き~うつ」の頃は

悪夢とうなされと寝汗の連続だった

一晩に 3回ドッと寝汗をかいて そのたびに起きて 着替えていた。。。。。。。。。。。。。。。

悪夢は ほんとうに恐ろしかった

追いかけられ 殺されそうになり(そう感じて 「殺される!」と大声で叫んだり)

時に 反撃か  「殺してやる!」と叫んで それで起きることもあった。。。。。。。。。。

となりには つれあいと 子どもも寝ていた。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

そして、悪夢をあまり見なくなったと思ったら

夢自体 見ることがほとんどなくなった(記憶に残らないのか)

寝ても寝ても 寝た気がしない  そんな睡眠が続いた

そのうち それが あたりまえの ふつうの睡眠になってしまっていた

 

元々 寝付き(入眠)が悪かったので

私の関心は 今日は寝付けるかどうか  それが全てであり それが不安の源泉となった

眠れない不安 眠れない恐怖は よ~~~~~~く知っている。。。。。。。。。。。。。

もうあんな思いをしたくない もういや

私は 眠剤と引き換えに  夢を見ながら眠ることを 捨ててしまっていた いつのまにか

あたりまえに いろんな夢を見る睡眠  それが恐い夢であっても

時にうなされることがあっても  もう飛ぶ夢を見なくても

その日その日の 眠りが 自分自身で 自然に 自覚したかった

 

だから 今  ほんとうにおかしな話だけど

眠剤を全く飲まなくなってから どうして眠れるのか

ああ そういえば これが 寝るってことだったかなぁと 思えるのだけれど

25年間の「異常な睡眠」は あまりにも長すぎた。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

だからなのか

昼寝がしにくい  なんか 日中でも うとうとっとして 

ああ 今寝れたら スッと眠れるかな いい昼寝になるかなぁ~と思っても

寝るのが恐い  今寝たら また夜眠れなくなるのではないかと。。。。。。。。。。。。

 

今、仕事は半分もしてない

 

だから 今

毎日 ほぼ  自宅入院生活だな

時々 「外出」して ちょっと小銭を稼ぎに でかけて ちょっと仕事して戻る

いちおう 解放病棟です