このブログを書かなくなってから、もう1ヶ月だろうか。。。。
ほとんど「いきなり断薬」によって、離脱症状の嵐に襲われる生活が10ヶ月を過ぎた頃から、どう言えばいいのか・・・・・・・・・・・
おっくうなのか、言葉がでないのか、
一通りの「離脱症状」を経験したかな(出る症状は一通り出たのかな……)と思われる今、どうも、はっきりと言えることがある感じだ。
何もしないで、じっとしている時が 一番楽だということ。。。
これはあくまでも私の感覚でしかない。
もちろん、以前なら、(これまでのブログを見ると具体的にわかるが…) じっとしていても、寝ているときも、 朝目が覚めたときも、
とにかく 何も感じないということはなかった「あの頃」を思うと、
過剰なムズムズ感や 寝ていても背中や下半身(腰から足の先にかけて)の過剰な違和感、痛み、しびれ感は かなり軽減している。 痛みらしい痛みは、ないと言っていいと思う。
どう表現したら良いのか(これが定まらないから、言葉が決められない…そんな感覚は強くなっていく)、
簡単に言えば、やっぱり、全体の症状はピークを過ぎて、穏やかになっていると言ってもいいかもしれない。。。
これまでの「最悪の時期」を「10」とすると、今は、この1ヶ月ほどは、う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んんんn
「5」かな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。わからん…
一方で いまだに ほとんど良くならずに 「症状」として残っているのは
①耳鳴り(これは収まらない 強く感じることが増えている)
②全身の「ボワッと感」(しびれとも言えず、腫れているとも言えず、その中間か…)はずっとある
⇒ なんというか、末梢神経なのか(部位の感覚)、身体の表面部分(全身)の違和感は、どうやら、これ以上の軽減は、これまでの期間のようには期待しない方が良い感じ。これこそ、年単位で軽減するかどうか・・・・・・・・・・
③その中で(全身の中で)、「口」に関しては、相変わらず、ろれつの回りというか、滑舌の悪さというか、は続いている。
しかし、(全体的に言えることだが) 慣れてきたことで、たとえば、話すときに、口をはっきりと開けて(というか)はっきりモノを言う意識で発生することで なんとか緩和されているようにも思える。
(どうでもいいが、アベ首相の滑舌って、良くないんじゃない? あれを聞いていると、ひょっとしたら、自分もあんな感じかなと思わせることが少なくない。。。。)
④全身を見渡すとき(自分で自分の全身にセンサーを作動させると) 末梢神経というか、特にふだんからよく使う 指先や足先の感覚のピリピリ感も、ずっと残ったままだ。
したがって、指で何かをつまむときなどに 細かな動きがスムーズにできない(というか、以前のように、無意識でもサッサと動かない)ことが続いている。
ただ、PCのキーボード打ちに関しては、けっこう早打ちができるようになってきたかな。。。。。。
⑤その他
最近というか、「う~ん、やっぱりなんかヘンだな……」と感じるのは、「歯」の感覚も他の皮膚の感覚の違和感と同じように、変なきがする……やっぱりヘンという感じ。 自分の歯なのだが、なんか異物とまでは言わないが、おかしいな感じ。
そうそう、かつて認知に関しても「離人」的な感覚があったように、自分の歯だけど……入れ歯?……?みたいな。。。。。
⇒ということは、総じて 離脱症状の最大の症状は全身の感覚の違和感か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは、「程度」なのかもしれない。。。。。。。。。
私の場合は、「痛み」ではない 「しびれ」の時期は過ぎている。。
私としては「ボワッと感」だが、ネットなどでの表現なら、「ピリピリ感」に近いかもしれない。
◎私の場合は、それら以上に 無気力感というか、何もしたくない感が強いままだけど、これも考えようで、先に書いたように、「不快な違和感を極力感じないようにするために、身体を動かすことを極力セーブしている」ようにも思う。
そう、まさにPCのセーブモードで常に動かしているような。。。。
だから、PCのディスプレイも解像度を低くして、なるべくハードディスクに負担をかけないように「自動運転」しているような。。。。
サクサク感がなく、enterを押しても、すぐには画面も変わらないというような・・・・・・・・・・・・・
◎いまだに不思議なこと
何度も書くが、私は自律神経失調症はずっと昔からあったと思う。でもこれまで医者にそう言われたことはないが。。。
その中でも睡眠障害が一番強かったので、眠剤を飲んだのに、ちっとも改善されなかった(クスリの力で強引に眠らせていた)。
それが、向精神薬を止めた(断薬)してからは、眠れるようになったということ。。。。。。。。。。。。。
それがどうもやっぱりこれか?と思うのは
去年の8月上旬にネットでサプリメントを注文して、飲み始めたことを思い出した(意識した)。
それは、「ナイアシンアミド」とマルチビタミン系の錠剤。
これは実は、離脱症状に対抗するためにあれこれ調べて・・・・ということではなかった。
仕事上で出会った人の子ども(中学生)が不眠を始めとする、(たぶん)自律神経系に支障がある状態に関して、医者が「ドクターズサプリ」と称して処方されたサプリメントだった。私はそれを聞いて自分も使ってみたいと思ったが、医師の処方によるものは高い!
それから、ネットで調べて、Amazonで見たら、けっこう安かった。
それをただ、何も考えずに 毎日1回1錠ずつ飲んでいただけ。
だけど、いつころか、飲んだり飲まなかったりしていたが、今年になってからはほぼ毎日1回飲んでいる。
しかし、飲んだから眠れるようになったという順番ではない。
「脳の誤作動」対策として、「いきなり完全断薬」してから2ヶ月後に購入したものだった。
かつてのような、「どうしたら眠れるようになるのか」とか「どうしたら不安を小さくできるのか」ということではなく、このぶっ壊れたような脳には何を肥料にしてやれば、少しでも回復?再生?するのかということだった。
たぶん、悪い物ではないんだろう。。。
風邪薬も一切飲んでない。 あれほど安易に飲んでいたのに。。。
(それは眠剤のレベル以上だ…異常だ…)
そして、先の冬には、インフルエンザの予防接種も拒否。
漢方系の胃薬も、一瞬飲もうかなと思ったけど、無視。
そう、もう、とにかく、「薬物」を とにかく 口に入れたくないのだ。
身体に入れたくないのだ。
何度も言うけど、私は、私にとっては、 この方法しかなかった。
私はこれを選んだ。 ほぼ「いきなり断薬」を。
だから、「減薬」という方法だったら・・・・・とかは考えないし、
後戻りする気は全くない。。。
だから、私のブログを読んでも ほとんど参考にはならないかもしれない。
かつての服薬状況は、100人100様だろう。。。。
だから、正確な比較などできない。
ただ、ただ、自分の現実を語っていくしかないんだろう。。。。
