ついに新年度に入ってしまった。
正直に言えば、雪がやっと溶けたから、雪消しの心配がやっとなくなったから、今度こそ、しっかりと冬眠したいと思っていたが、
温かくなり、晴天の日が増えて、日差しや明るさが増してきて
部屋もいつのまにか 暖かくなってきて 冬眠しにくい。。。。。
今、寝てるときが一番楽。じっとしているのが一番いい。
以前のように、朝目が覚めた時の、下半身の違和感はほとんど
ない だから、じっと布団の中にいても 一番安心していられる
よういなったから ようやく 朝の二度寝もできるようになった。
それまでは 朝6~7時の間に 必ずと言っていいほど目が覚める
たぶん 目覚ましをセットしなくても どうやら 脳内時計だけは
体調に関係なく 機能しているようだ
(起きて、働けということか・・・・・・無情な。。。。)
全身のフワフワ感というか ジンジンする感じは 弱まった。。。
めまいのほうが意識されるときもある
ということは 相変わらず 体内に設置されている バランスを取る
「浮遊型振り子」は 定位置から離れ 私の身体の中を どうやら
移動しながら 彷徨っているのか チェックして回っているのか
今の私には まだ コントロール不能のままだ
どうやら「浮遊型振り子」は、なにやら独自の機能をもっているようで 私にたまに 「悪いようにはしないから……」と言っているよう
ずっと数年残っていた 左肩の痛みのような違和感は なぜか
ないような感じだ 不思議だ。。。。
これまたもう何年も続いていた 右手のバネ指も いつのまにか
なくなっている まだ硬さは残っているが 「バネ」はない
なんでだろう。。。。 両手の指先のジンジン感はまだ残っているが
ふだんは何の気にもならない
離脱症状は 明らかに 刻々と動いている(治ったのではない)
身体症状が 日常生活の中で、 諦めのためか 許容され
(許容していかないと どうかなりそうだから… ま、いいかの繰り返しの結果の許容)
あの列車の点検をする人たちの 金槌もって、車両のあちこちを
コンコン カンカン・・・・・と叩きながら 音を聞きながら 点検しているような それは最初は 叩かないでほしいと思って いちいち
おびえていたが どうやらそれは 点検作業?
毎日 毎日 一日中 休むこと無く 全身を点検し回っている機能が 来る日も来る日も 働いているようだ
相変わらず 眠れる 6時間は眠れる
おかしな夢もたまに見るようになったが、異常な悪夢はない。
どうやら 睡眠チェックもしているようだ コンコン カンカン。。。。。
どこに作業員がいるんだろう。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ご苦労様です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年の春に ほぼ「いきなり断薬」し、もうじき1年になるが
今は 身体の違和感による 様々な苦悩よりも 身体機能の不都合による苦悩よりも精神的な 不安感や 自滅的になりそうな落ち込みの方が苦しい。 こんな状態を、「いきなり断薬するとこうなる」と思ってもらってもかまわない。。。私にはもうどうしようもないから、このままいくしかないのだ。。。。。。。。。。。。
ベンゾを中心とする向精神薬の20年以上(異常)の連続服用は
もともとあった(はずの)私の心身の様々な機能を 破壊したように
思われたが それはきっと 鎖のようなもので がんじがらめに
縛られ 閉じ込められていたのだと思う
そうやって いつのまにか 私は 本来の私自身が
どんな「わたし」だったのか 自覚できないまま 人生の半分以上を過ごしてきてしまっていたことに気づく 気づかされる
離脱症状の 山盛り異常身体体験は それだけで死にも至るような苦しみ
でも 私がどうしようもない悔いは 「減薬」のことがわからず
人食い鬼の住む森の中から ひたすら ひたすら ひたすら
逃げて 逃げて とにかく 逃げようとして 離れようとして
走り 隠れ とにかく 離れたかったから
そうやって ベンゾ(レンドルミン・リスミー)から逃げて1年直前
余りにも 失ったものは 大きい。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これから ほんとうの 私自身の闘いが始まるのだと思う。。。
でも、私は 闘いたくない。
にもかかわらず、 断薬する前の私にはもどりたくない
あんな 疲れる生き方は もうごめんだ 栄光の光があっても…
恐ろしいほどに 自分の奥に隠れていたものが感じられてくる
いろんな凸凹が。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
メッキが剥がれ 様々な世間的な価値観をニカワのような薬物で
こねてこねて 塗りたくってきた鎧のような自分自身 奇妙な生き物。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見えてきた「わたし」は かつて 幼い頃 母親から
「おまえは かわってる」と言われていた わたし自身かもしれない
つづく
世間は いろいろ騒がしい
どうやら 「離脱」に関する 様々な党派が群雄割拠しているようで
煩わしい めんどくさい 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。