年末なので、いろんなことを振り返ってしまう。。。

前回の化学合成の食品添加物の中で、今思えばゾッとしたのが

調味料の「○の素」だ。(別に伏せなくてもいいか。。。)

 今は、もうそんなのが「いつも食卓に」なんてことないと思う。

私ももう全く使わないが、子どもの頃は、「10円ジュース」と同じように、台所(調理)や食卓(食事)には、「欠かせない」という当たり前だった。

 

 とにかく、なんでもかんでも かけたのだった。。。いや

かけられたのだった。。。。母親から。。。。。。。。。。。。。。

今でも忘れられないエピソードがいくつもある。

 たとえば、ほうれん草をゆでて、鰹節や醤油をかけて食べるのは今でもやってるけど、当時は必ずと言っていいほど 「○の素」を

 ふりかけた。。。。。。。。。。。。。。

 

そして、極めつきが  ある時 母親が 「頭がよくなる・・・・」とか言って

子どもの私のご飯の上に。。。。。。。。。。。。。。。。かけた。。。。。。

 

そんな昭和時代だった。。。。。。。。。。。

ビタミン剤の 「アリナミンA」なんて、欠かせない常備薬?

正露丸にも負けない。。。だって、正露丸は毎日飲まないでしょ。。。

もう 牛乳と同じように 日常的に 飲まされてたっけ。。。

 

風邪薬は、それほどではなかったが、

むしろ平成になって、「手軽さ」ゆえに 常に家庭に常備し、

「かかったかなと思ったら・・・・」や 「早めの・・・・」で

ほとんど予防薬として? 気軽に? いや、安易に「服用」していたっけ

アメリカ映画の 洗面所の鏡の裏にぞろりと並べられたドラッグ? サプリ?  それと同じように、我が家には正露丸やビオフェルミンや解熱剤やら鎮痛剤が 当たり前にあった のんだ のまされた

 

そんな子ども時代を送ってきてしまったのだった。。。。。

ほとんど、 お「しつけ」として 日々すり込まれてきた……脳に、肉体に……

 

これって 決して言い訳のつもりではない

私の中の 「様々な薬物のある生活」の歴史だ。

いざというとき 医者に行くより まず家庭の常備薬でという「常識」?

 

それが今や 「うつ病」が流行らされ、有名女優の体験談と共に

全国でSSRIがばらまかれた。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

それと同時に 街の中の心療内科・メンタルクリニックが

雨後の竹の子のように 乱立する時代になった。。。。。。。。。。。。

 

これ 私(たち)と「病(病む)」 「医療」との関係?

あ、ドラッグストアの乱立もそう  今は漢方薬が山のようにある……

ドラッグストアに 酒もタバコもいっしょに売ってる。。。。。。

 

 

本題です

 

私は今、 向精神薬問題に直面し 私と薬物の関係を見直して

それまでの 風邪薬や漢方系の胃腸薬(ストレス性も含め)も鎮痛剤系も すべて 飲むのを止めた。

(整形外科に通院してた時、山のように処方され、ちっともよくならなかったから、飲まなくなったら、そのうち治ったこともあったなぁ~)

 

以上  これも 私の「離脱」 「断捨離」です。  振り返りメモ。