半年もこんなブログの内容を書き続けて、見る人もイヤになるだろうなぁ~と思いつつ、自分自身でも、離脱症状に関しては、ほぼ把握しながら書いてきた感がある。 その"症状痛感順位”も。。。
それでも、今、いや、今になって、やっぱりこれが一番苦しいのかと思うのは、 身体を動かす生活で感じる各所の様々な違和感よりも、やはり、「脳の障害」による「脳の誤作動」って、やっぱり向精神薬が人間の脳をいかに攻撃し続けるか、ひっちゃかめっちゃかにしてきたかを、実感して生活しなければならないということ。
全身にしびれや、「しゃべる生活」にとって「障害」になる、口のしびれ(マヒ)、「車に乗る生活」にとって「障害」になる、運転中のふわふわ感や過剰な不安感、他身体の各所のつっぱりやポンコツロボット感は、なんだかんだ言っても、『我慢』や『慣れ』で、自分で自分をごまかしながら、なんとか、なんとか、なんとか、日々しのぐことができる、ということがこの半年間でわかってきた。
しかし、しかし、しかし、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この1ヶ月前からかなり強く出てきた、いや、だんだん強くなってきたのは、精神的な倦怠感、いや、心身共々を冒す倦怠感だ。
前回、「やる気無し」状態のことを書いたが、以前なら、「今度ブログでこのことを書こう」とかの「意欲」はあったが、今それは、思うことは何回かあっても、すぐに失せてしまう。。。。。。。。。。。。。。。
これは、やはり、ほんとうに 苦しい。。。。。。。。。。。。。。。。。
精神的な、いや、やっぱり 肉体も精神も蝕むような無力感だ。。。
脳が冒されることって、ほんとうに恐い。
この間、こんなに苦しむなら、薬を飲み続けていればよかった、なんて一度も思ったことはない。
私も場合は、珍しいのか、眠れているけど、じゃあ、もし私が多くの人たち?のように、不眠が続いているなら、また服薬したいと思うのだろうか? いや、私は、私の場合は、 イヤだ。。。。。。。。
(信じてもらえないかもしれないけど・・・・・)
この意欲を奪う症状? 特に、生産的な活動、仕事をすること
その一番必要な その中であたりまえの、人とのコミュニケーション つながっていくための 様々な気遣いや意識・・・・・・・・
そのほとんどが、フッと思っても、次の瞬間に失せてしまう。。。。。
そうして、今日一日、自分は何をしていたんだろう……と。。。。。
今の自分が、脳みそだけの肉の塊のようなドロドロの生き物のよう
頭の中で感じたことが、即、全身の各部で、そのまま身体表現される。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ちょっとしたことで 涙が流れる
ちょっとした不安感で 身体が様々に震える
あたかも、思ったことが すぐに 人に伝わってしまう 見られてしまう そんなかんじ 起きている間ずっと。。。。。。。。。。。
だから、 人にわかってもらいたいと思っていたけど
そう思えば思うほど 恐くなって 黙り込んでしまう
早く この場が過ぎるよう この場から 逃れたくなる。。。。。。
これが 私の 向精神薬 離脱症状パッケージ
これを もって 今後 年単位で 生活していく
先のことは考えない もう人生半分生きてきたから
もうこれまで生きてきた分だけ この先の生きる時間などない
残された時間 何をするのか 何ができるのか
ほんとうに 限られていると思う
これまでの人生の 何が 活かせるのか
これまで ここで 書いてこなかったこと を
この年末あたりから 書いていこうかと思っている
でも どれだけ そのやる気が 起きるだろうか
亡くなったKちゃんのように 毎日すこしずつ書こうか。。。。。。。
(かつて、Kちゃんは、"現役”のころ、まあほんとによく書いてた…
ホームページに お絵描きもしながら 本音を書きまくっていたっけ。。。。。)
Kちゃんは 抗がん剤にも離脱があるようだとメールで書いていた
Kちゃんも 向精神薬とのつきあいが長かったから・・・・・
やっぱり、 もうたくさん書けないな
そのほうがいいんだと思う
根詰めるなって 言ってるんだな きっと
まだまだ 懲りてないんだろう きっと