“同級生”のKさんの死で、しばらく それまでのブログとは
ちょっとちがった内容になっていたけれど、
Kさんとの共通のキーワードは いろいろあるが
実は「がん」ではなく(私の父や母方祖父はガンで亡くなっているが)
「薬物」としての「向精神薬」だ
こんなことを今書くのは、 どんな病や症状であれ
「病むこと」と「薬」は まだまだ縁が切れない
「多剤多量」の悪習は、時代を逆行しているかのような現実を
私は 自分の仕事の中で ずっと感じてきていた
どうかしてる それは「医療」ではなく 「経済」(優先)だ。
ということは 命や生活の後回し 見限りだ
ところが 私のような 「ベンゾ問題」など マジメに認識したのが
今年の春先だという 遅れてきた(かつての)青年でも
ようやく 「中央社会保険医療協議会(中医協)」が
【医療機関で処方された抗不安薬・睡眠薬の約65%が、精神科でない一般の診療所・病院で出されていた】ことや
【1種類の処方の上位20位のうち17種類が依存性のリスクが指摘されているベンゾジアゼピン系だったことを挙げ、依存症の発生防止のため、処方を制限する必要性を訴えた。】ことなどを公表し
社会的に向精神薬の問題に日が差してきたように感じられる。
さらに、薬剤師たちによる「かかりつけ薬剤師」制度が ようやく
世間で耳にすることが多くなってきている(今の私には、月1回の内科受診時) (実は、28年度から始まってた・・・)
私も「お薬手帳」を持っているが
かつての心療内科と 今も通っている内科とは
調剤薬局は異なる(それぞれのクリニックの近所の薬局)
私が初めて ベンゾ眠剤(レンドルミン)を いきなり断薬し
代替えのベルソムラに変更したとき
内科医院の近所の調剤薬局のベテラン女性薬剤師は
「ベルソムラ どうですか?」と真っ先に聞いてくれたっけ
ベンゾのレンドルミンのことは聞かなかったけど
おそらく ベンゾとの比較も兼ねているのだと思った
そう、 そんな「会話」が 内科医とはできないのに
薬剤師とは まともに できるようになったのだ
そう だから もう
ベンゾ系薬物問題は 精神科 心療内科 等(メンタルヘルス系)
のみならず 大人を中心とした多くの診療科や
子どもたちの 小児科などでも
そう 精神科以上に 処方されていることが 世間に明らかになった!
それにつけても。。。
私の身体の めまい や ふらつきは まだまだ漬け物状態だ
そうそう そういえば
やっぱり 外気とは裏腹に
身体が急に 熱くなって汗をかいたり 冷えを感じたり
これは 自律神経系だよね。。。 やっぱり ポンコツめ! ポンロボ!
夢。。。。。。ほとんどみない(悪夢見るよりいいけど…)
うん、やっぱり 「寝たなぁ~」っていう良質な睡眠は。。。。ない。。。
さて、内なるアンテナと 外向けパラボラアンテナを
しっかり張るぞ
あの世と この世もつなぐ どうせごちゃごちゃになってるから
逆手にとって
ベンゾ漬けの 糠をつかって こねくり回して 宇宙漬けを創る。
(ギリヤーク尼ヶ崎、知ってますか?)
