今日は、朝から昼過ぎまでの仕事だった。
以前にもあったが、時間の感覚が、また、狂った。。。。。
何時までに現場に行くということは頭に入っていたのに、
なぜか、今朝の私の頭の中は、なぜか、「到着していなければならない時間」が
「家を出る時間」に、すり替わっていた。 はっ?????????????????????
急にわかって、慌てて支度して飛び出したが、10分遅刻していた。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こんなこと、「かつて」はなかった。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝イチの仕事は、やはり、危険だ。。。
現場に行った後も、仕事上、しゃべっているうちに、やはり、「しゃべり」の困難さを感じていた。
顔面のマヒだけでなく、舌がしびれているのもわかった。
舌が、うまく、スムーズに動いていない
それに、食事の時に、歯を噛んでいるとき、なんか、上と下の歯が、ちゃんと噛み合わさってないというか
なんか、自分の歯じゃないような、、、、、、、、、、
そんな中で、好きな物を食べているときなど、「口の中で噛む」という一連の行為が
ちぐはぐになっていき、・・・・・・・・・・・・結果、自分の歯で自分の舌まで噛んでしまった。
これが、舌でなく、口の内側の肉を噛んでしまうこともあった。。。。。。。。。。。。。。。
血が出て、傷ができる。。。。。簡単には治らない。。。。。。数日イヤな思いをする。。。。。
そんな、日々のなんだかんだの中で、毎日、朝から眠るまで、自分の「病気状態」を感じて過ごす
日々、確認していた時期を過ごす中で、イヤでも、「またやってしまった」という二次障害も体験する
離脱症状自体の、様々な症状だけではなく、 それに伴う、多くの症状を感じながら、違和感や
不快感や不都合さを、なんとかしのぎながらすごそうと思っても、
その「~しようと思って」るうちに、それが過剰なストレスになって・・・・・・・・・・・・・・・・・・つまずく。。。
それが上記の「舌を噛む」ことであり、二次障害なんだな。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
すべて、自分の体験していることの中で、
それまでなら、他人事として認識していたことが、
すべて、実体験となっていく
そこで改めて感じるのは
こうして「当事者」は、人知れず、毎日、常に、自分の中の不都合さを感じ続けるということ
あらゆる「専門家」たちが、サラッと説明したり、あれこれのテキストやネット上の様々な
情報発信サイトに、ズラズラと書いてあることは、実は何の感覚もない、文字の羅列。。。。。。
こうして、グタグタと書いて、ほとんどの「専門家」が、読まないだろうと思われることどもが
日々、通り過ぎる風のように、何もないかのように、消えてしまう。ないものとして。。。。。。
だから、やっぱり、自分で再確認する
にもかかわらず、自分で再確認する
これは、自分のために書き続けると
記憶力も危ない症状の中だから、書いておかないと、自分でも忘れてしまうから
自分で自分のことをわからなくなることが、最後の尊厳だと思うから
ベンゾ訴訟って、やればいいと思う。
そのリスクや、その後に起きるかもしれない事象が何であっても、
あるものがないかのように扱われることが
一番、虚しいから 悲しいから 寂しいから
なんのために、あのとき 生き抜いて頑張ってきたか わからなくなるから
「薬物」のニュースなんて、まだまだゴミのように扱われる国
「ベンゾ」「べ」の字も流されないマスコミだし。。。。。
今は、とりあえず、誰かを攻撃することの前に
まずは、自分を大切にすることを
今度こそは 実践してみたいから
優先順位を大切にしたいから
医者は、医者の言葉しか使えないんだろ
「ベンゾジアゼピン」は、今、世の中の「踏み絵」のようなキーワードなんだと思う
知っているのに、「私は、知らない」と多くの人たちが言うのだろう。。。
だからもう、私は、 もう 何者にもなりたくはない