ビジネスの初期段階で名刺交換のシーン、やはり『この人とお取引したい』と思う人と『うわぁ早くこの場から去りたい』と思わせる人との2パターンがあります。その時異性関係と同じくまず見た目で無意識に判断していると思います。特に今からの時期は暑いのでジャケットを脱いでワイシャツだけで挨拶される人やわざわざジャケットを羽織って挨拶をしてくれる方、様々ですがスーツ文化は元々イギリスで発祥しアメリカで広まりイタリアで洗礼されたと言います。日本人は特にスーツの着こなしが下手でクールビズも手伝って間違った認識で普通に過ごしている人が多く居ます。ワイシャツは肌着です、肌着で初対面の人と挨拶したり電車に乗っているのです。そして英国、米国でノータイがビジネスシーンで許されているのはボタンダウンのワイシャツだけです。ダラしなくネクタイを外してワイシャツだけで歩くくらいなら裸で歩く方がマシです。それに昨今は安物の吊り下げスーツが沢山ありますが高価な麻で作られたスーツはシワが入ってもハンガーにしっかり掛けておけばシワは消えます。逆に安物の麻は小ジワが入るとクリーニングに出すまで取れません。小じわのタップリ入ったパンツを穿いてセンスのカケラも感じない色物シャツなんかを合わせてトンデモ社会人をたまに見ますが仕事出来なさそうにしか見えないです。この時期新入社員が若干会社に慣れ戦闘服であるスーツでチャレンジする機会が増えますがスーツを着るならしっかり文化を学んでからチャレンジしてください。新入社員ならまだしも30代、40代で明らかに着こなせていない人もいます。やはりパリッとしておくと気持ちも良いです。何もプライベートでの服装まで多くのお金を掛けろとは言いませんが仕事着としてお金を稼ぐ為に着る服装には細心の注意を払ってもらいたいモノです。身の廻りで仕事は出来るがスーツの着こなしが下手と言う人を見た事が有りません。デキビジは必ずお洒落です。まず身なりだけでもデキビジを目指すのも悪くは無いと思います。
「男」のおしゃれ―ファッションには生き方があらわれる/浅野 裕子

¥1,365
Amazon.co.jp
「男」のおしゃれ―生き方まで魅力的に変わる 一週間で男を磨く本 (王様文庫)/浅野 裕子

¥530
Amazon.co.jp
「男」のおしゃれ―ファッションには生き方があらわれる/浅野 裕子

¥1,365
Amazon.co.jp
「男」のおしゃれ―生き方まで魅力的に変わる 一週間で男を磨く本 (王様文庫)/浅野 裕子

¥530
Amazon.co.jp










