こんにちは✨😃❗

コン太です

ゴールデンウィークも終盤、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか

さて、今日、ブログの2回目を書いています

ブログを開始するにあたり、強迫性障害 感覚強迫の始まりから、書きたいと思います

強迫性障害 感覚強迫の始まりは、皆さま多種多様だと思います

僕は、記憶にある限り、小学校3年生位から始まります

僕は、田園風景が広がる、のどかな山あいで育ちました

ある初夏の日、通学路にあるお茶畑の中に、猫が横たわっていました

飼い猫の様な、野良猫の様な、生きている様な、死んでいる様な、とても微妙な感じでした

幾日か後、猫が死んでいるのがわかりました

それから、日々、腐食が始まります

気持ち悪さよりも、好奇心が勝りました

日々の往復の道すがら、特に帰り道で、じっと、肉体から骨だけになる猫の姿を、ランドセルを背負ったまま、立ち止まって見ていました

特に、猫の顔がだんだん骨だけになっていく姿は、目が落ち、牙がむき出しになっていきます

死骸にたかる蝿も、尋常な大きさではありません

帰り道なのは、朝寝坊なぼくは、行き道では、じっと見る時間がなかったからです

生体から骨格標本へのリアリティー、自然の摂理を実際にこの目でみることができました

それだけなら、普通です

僕は、何と、その場から動けなくなってしまいました

何で動けなくなってしまったのかは、よくわかりません

でも、次の一歩が踏み出せません

次の一歩を踏み出したとたん、腐り行く猫の死骸か、気になって仕方がないのです

そこから立ち去るためには、何かのきっかけがいります

数を数えたり、眉間にシワを寄せたり

何かの法則がないと、気になって立ち去れないのです

これが、僕の記憶にある、強迫性障害 感覚強迫の始まりだと思います

今でも、数を数えたりする強迫行為は、続いています

もちろん、数えている途中に、邪魔だと認識するものがあると、最初から数え直し

邪魔だと認識するものも、日替わり

昨日はセーフで、今日はアウト

強迫性障害 感覚強迫ありありですね

ちなみに、今日は数字の全角半角、句読点の「、」が気になっています

数字の全角半角は、僕が半角が大好きなので、この文章の中にある全ての数字が半角でなければ嫌なのです

句読点「、」は、この文章の中にある「、」が
、きちんと文字の後に入力できているかが気になります

ダメなのは、文字の後に、スペースがあって「、」がある様なものです

ついつい長くなってしまいました

この回は、強迫性障害の始まりと、今日の気になっていることを書きました

では、また書きます

ありがとうございました