6月12日メキシコ開会式から始まったW杯2026、
お馴染みの国からお初の国まで、日々熱い闘いが繰り広げられている。
他の皆さんは、どうかわからないが、
私は少し気にしていることがある。
人に聞いた話だが、選手たちが着ているユニフォームには、ホームとアウェー、それぞれ国ごとに
由来や意味が込められているというもの。
たとえば、ウルグアイのホームのユニフォームには、お馴染みのセレステ(国旗を象徴する澄んだ空色、東方の空)が使われており、
さらにW杯2026モデルには、襟の内側にエスタジオ・センテナリオが描かれているとか。
アウェーにも、センテナリオがあしらわれているそうだ。
これは、1930年の第一回W杯がウルグアイで行われ、ホームスタジアムであるエスタジオ・センテナリオでウルグアイが優勝したことによる。
つまり、ウルグアイのサッカーの歴史であり、W杯の歴史、その精神をリスペクトしたものだ。
そういうことを忘れて、W杯を見て、勝った負けただけで終わってはいないか。
ウルグアイだけでなく、各国のリスペクトすべきところに焦点を当てて語れば、とても意義のある
素晴らしい大会になるような気がする。
ユニフォームやエンブレムなどに込められた各国の精神、魂のようなものを身近に感じ、お互いを良く知る機会でもある。
いつもは、そんなことを深く考えたこともなかったが、なぜか2026を見ていて、自分の想いをこんなところで速報したくなりました。