患者目線から見たアーユルヴェーダ
~体と心と魂を向き合わせる医学〜
*これから書く記事のシリーズは、あくまでも患者目線で見たアーユルヴェーダ素人のアーユルヴェーダです。
他のアーユルヴェーダのblogでも書いたモノもありますが、私の記憶がまた少しずつ留まらなくなっているようなので、最近の出来事や感じたことを足して、自分のblogでも残しておこうと思います。
そしてアーユルヴェーダの真髄である、「心と体と魂」を同時に向き合う事をここで実践しながら、私がこれまでどう変化し、アーユルヴェーダを実践する事でどう変化していっくのかをここでシリーズ化し、残していきたいと思います。
私の人生にはいつも、後遺症や病気はつきものです。
コレばっかりは20年前事故をしてからこの先も一生くっついてくる。
そのくっつき虫を見て見ぬふりをするのでは無く、受け入れ認めた上で生活をするのに、じゃあ今後どうして行けばいいのかの希望をくれたのがアーユルヴェーダでした。
でも、“ただアーユルヴェーダがいいですよ”って言い回っても、前回のblog記事でも書きましたが、高額な医療や健康食品の本質的なシステムが変わらない限り、根本的解決にはならないと思い、何とか解決しようと試みたものの、私のこの高次脳機能障害を持つ頭ではとても追いつく話ではありませんでした。
それに何よりも、1人1人の日常生活からの意識が変わらない限り、いくら良いシステムを導入しても何も変わりません。
そこで皆さんの豊富な経験や沢山色んな意見を聞いたりアドバイスを聞いたりしながら人類が生きていく上で必ず通る「老化と病気そして死」について医療で働いてる方や、介護の経験のある方、健康食品を扱ってる方、病気や怪我で悩まれてる方、健康に興味のある方、たくさんの方に色々聞いてみながら、アドバイスを貰いながら、誰一人残すことなく守れるシステムを考えられたらと思い、そしてそんな場の提供が出来ればと思い、今はまだコロナの影響で出すことが出来ていないアーユルヴェーダの商品やサロンでその『日常生活から誰一人として残すことなく守ることの出来るシステム』を時間はかかりますが作ろうと思っています。
その経緯を前回のblogに書かせてもらいました。
良かったら前回のブログもみてください*̣̩⋆̩*
今後は、病気アルアルや慢性的に症状のある人の病気アルアルや、気をつけないと環境が作り出してしまう、放ったらかしにしてしまいがち“心の変化”アルアルも書いていきます。
コレは、これまで様々な後遺症や病気を経験し、何度も生死と向き合い、医療に助けられ、健康食品のおかげで今ある命だからこそ、感謝の気持ちを込めた上で、助かる命を守りたい❗
必要な人に必要な物を届けたいという願いを心と体と魂を一つにした日常生活アーユルヴェーダを通して少しでも皆さんのお役に立てるように形にしていきます❁.*・゚
なので改めて。。。
アーユルヴェーダについて書く前に、私が経験・体験してきた事故の後遺症・障害・病気について、少し知っていただいた上で、どれだけアーユルヴェーダが必要かを知っていただけたらと思います。
アーユルヴェーダもですが、私は医療や医学の事は、全くのド素人です。
が、患者歴は長く、大きな事故を4回し、何度も生死と向き合い、5 年以上、入退院を繰り返し、6〜7回の手術を受け、合併症なのかなんなのか医者でもわからない原因不明の膠原病になり、ベーチェット病・結節性紅斑・線維筋痛症・蝶形紅斑など、様々な症状に悩まされ、失明しかけたり、少し遅れると死と隣合わせだった私が感じた医療や医学について、
何故《アーユルヴェーダ》を今ココで強く押しているのかについて、患者の目線から知っていただきたいと思います。
どれだけ《アーユルヴェーダ》が必要であり大切か、西洋医学だけでは追いつかない、人間の無限の仕組みや、神秘や、人間本来無限大である事の気づきを、宗教でも無く、目に見えないからとスピリチュアルで終わるのでも無く、人間の真理を皆さんと一緒に気付き、成長し、経験·体験し、人間本来の姿に、ありのままの自分らしさを共に表現して行けたらと思います。
ソレを表現し、形にしていく上で表現しにくかったり、表現にピッタリな言葉が見つからなかったり、ニュアンスの違いや捉え方の違いで勘違いされてしまうことも多々あると思いますが、まだまだ私もアーユルヴェーダ初心者ですので、
ソコは皆さんの海原のような大きな愛で受け止めていただければ光栄です。
知ってる方も多いと思いますが、私は生死に関わる大きな事故を4回していて、高次脳機能障害ᵃⁿᵈPTSDを後遺症に持ち障害者2級です。
原因不明の膠原病になり、
ベーチェット病の疑いがと言われ続け、両眼を失明しかけ手術し、結節性紅斑、蝶形紅斑、線維筋痛症と。。。
なかなかハードな症状が多く、皮膚が爛れたりアザだらけになることが多かったり…
アレルギーも多く、小麦、卵、肉…etc…
電磁波過敏症・化学物質過敏症など次々と、症状が出てくるも、大学病院の教授に診てもらっても、『脳の誤作動』と言われ、原因も分からず、治療も無く、大量の薬を飲み寝たきり状態になる事が多いことをきっかけに、美と健康を追求し、追究した結果、アーユルヴェーダにたどり着き、独学でアーユルヴェーダの勉強をしながらこうしてblogを書いている矢先にまさかの〈PTSD〉が再発!!そしてPTSDが出てくると同時に〈高次脳機能障害〉もひどくなり…やっと長い年月かけて積み重ねて出来るようになったことが、また出来なくなってしまいました。。
そして、この2020年、コロナ渦の中、直接コロナにかかっていなくても、皆さんもこの環境で生活していく中で沢山の変化があったと思います。
私の生活には、大して影響ないと思っていたのですが、それはとても浅はかで無知で無責任な考えでした。
全人類が、地球規模で大きな影響を受け、それがとてつもなく深刻で、未来を、今、この瞬間から私たち一人一人の意識で作り上げていかなきゃ行けないことの重大さと、そして無駄に怖がるのではなく、しっかり理解した上で今やるべき事を見極め、変化し行動していくことの重要性が未来の子供達のバトンである事をみんなが気づいた時代の幕開けになったとおもいます。
このコロナ渦での人々の心の変化、意識の変化。。。コロナにかかっていなくても、全世界の人々が変化をしていることにかわりはありません。
私も、やはり心の変化や意識の変化はとても大きかったです。
ですがこのおかげで、アーユルヴェーダを勉強していくなかで、とても大事なことを今までしてこなかったことに気がつく事が出来ました!!
それは、『心と体と魂を同時にアフターケアせず、自分の体質や特質や、癖も知らず、気にもとめていなかった』ということです。
あまりにも自分の体の事を知らなすぎたのでした。
そして、自分の体質や特質や癖を知ることで、大きな変化をもたらすことをも体験しました!
アーユルヴェーダのドクターは、まず患者の『症状』や『病気』を見るのではなく、その人がどういう人間か、体質や特質を知り、どう言った日常生活をしているかを理解し体質や特質にあった治療を進めます。
そして一人一人、体質や特質が違うのでそれに合った日常生活へと促す予防医学がアーユルヴェーダです。
アーユルヴェーダを知れば知るほど、日常生活の一つ一つが、一瞬一瞬の自分自身がどれほど大切であるかに気付かされます。
日常生活において、繰り返し使う言葉や思いの癖、意識や思考までもが、全て体に影響し、老化や病気への道筋を作っていたことに気づき、この毎日の無意識の習慣が今の自分を作り上げていることに気づいたのです。
そして、1番大きな気づきだったのが、事故や病気、そして老化は全て自らが生み出していたこと、全ては自らクリエイトしている事に気づいたのです。
私のように、何回も事故をして後遺症を持ってしまったり、合併症や持病を持ってしまうと、慢性的に何かしらの『症状』が出てきます。
体に痛みや痒みなどが少しでも続くと、心がどう変化して行くかを考えたことはありますか?
その心の変化を放ったらかしにしていくと精神がどう変化していくかを知っていますか?
精神をほったらかしにしていくと、身体がどう変化していくかを知っていますか?
コレは、自分自身が病気や怪我をしていなくても、コロナの様な社会現象や、日常生活における全てのことに繋がります。
皆さんも今回色んな意味で目の当たりにされていると思いますが、私はコレを人生で目の当たりにし、アーユルヴェーダ医学の真髄である『心と体と魂』をひとつにした日常生活を送ることの意味が腑に落ちたのです。
コレは、子供の頃からの教育やその環境にも深く係わり、知識と教養にも深く関わってくることでした。
子供の頃から、学校で学んだことをしっかり自分の体に置き換え、自分の本質を知った日常生活を送っていれば老いや病気を自ら招く事は大幅に少なくなると言えるのです。
それも、小学生の時にお勉強するレベルの理科や化学のようなお話しをしっかり、自分の体に置き換えながら自分の体を理解し、知ることで病気を防ぎ、病気や怪我をしても自己治癒力で治すことが出来る力を人間は元々備わっていることに気づいた時、なぜ学校でココを重点的に教えてくれなかったのか?!この人の人間の素晴らしいエネルギーとその環境を子供の時からしっかりみにつけていれば、病気や怪我をしても大抵の事は直せるし、それで悩む人達は少なくなる。なんで病院もこのことを教えてくれないんだ❗もっと早く知りたかった❗これからの子供たちには絶対これを強く教育でとりいてれ欲しい❗と強く思ったのです❗
今後はこの事について、細かく丁寧に書いて行く事で、私が何度も生かされ、経験し体験してきた事故や病気に対して感謝を込め、私に出来る事を表現していきます。
アーユルヴェーダの仲間がスリランカのアーユルヴェーダについて詳しく書いてくれています⋆*✩⑅◡̈⃝*

