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Chicakoのブログ

4回の大きな事故にあい、大きな怪我と共に、高次脳機能障害になり、膠原病、ベーチェット病、結節性紅斑、線維筋痛症と闘ってきた20年。。。奇跡の連続。
病気や怪我と闘ってきた奇跡の中で見つけた溢れる愛と感謝を分かち合いたいと形にしたRöbïñ chïkäkö のblog❁.*・゚

他人事では無い❗❗

病気·ケガの最速最短な向き合い方



前々から気づいてはいたんだけどさ、私の話は、いつも事故や病気や事件や後遺症の話ばかりで重たいんだよねキョロキョロ‪‪𐤔𐤔‬


だって命って重たいもんやんっ(*゚0゚*)


今まで、一瞬一瞬を真剣に100%向き合ってきたし、1020代は、何回も事故して病気して、皆がキラキラ楽しく遊んだりスポーツしたり、勉強したり、仕事したり、皆が青春楽しんでる時にズット入院したり、いつも生と死向き合う様な生い立ちの上、真面目なんよこの人。

今、独学でアーユルヴェーダ勉強してるもんやから余計に自分と真っ直ぐ向き会っちゃう❥❥❥       

アーユルヴェーダでは、言葉や思考を超えた純粋な意識を基本的な真理とし、そこには至福·愛·慈悲·解放があり、これが悟り(モークシャ)があり、そこに到達する事が人生の目標であり、悟り(モークシャ)が人生の最終的目標でない場合、人生は、基本的にエゴに苦しむ状態になる。

Byアーユルヴェーダバイブル

と言われていて、とてもピュアで真っ直ぐな私は真っ向から向き合っちゃうのです。


これだけを聞くと、宗教?スピリチュアル?と少し抵抗が出てくる人もいるかもしれませんキョロキョロアセアセ

ウンザリするほど過去に宗教·スピリチュアルでいい思い出の無い私なら確実にココだけを聞くとドン引きします(

が、母親がクリスチャンだった為、幼少期から聖書を読んで育ってきた私には昔から馴染みのあるフレーズですが、後遺症·病気やケガで悩まされなかったら、もう一度ここに辿り着くことは無かったでしょう。

ですが、これだけ後遺症や病気に散々悩まされ、色んな経験·体験をしてきた事で、このモークシャ(悟り)を意識した生活を送り始めたいと感じている事に気づき、本当の意味で、長年付きまとってくる後遺症·病気と闘い根本的に自分と向き合う人生という意味が最近やっと理解出来たのです。。。


アーユルヴェーダでは「心と体と魂を1つにする」と言った生活をするよう勧めています。

「心と体と魂」を1つにする=「一瞬一瞬の自分との向き合い」をする事です。

なので私はいちいちわざわざ丁寧に一つ一つの心と、体と向き合う事で魂が見えてくる事に気づき、めんどくさい程深く自分と向き合う事が、老化や病気を防ぎ自分らしく生きることの近道である事を知ったのです

ここで間違っては行けないのは、向き合う事と、自分への執着の違いです。

向き合う事の先には、受けいれる·認める·信じる·感謝する·愛 とエネルギーの循環がしっかり流れて次に進むことができます。でも執着だと、いつまでもその場から動けず成長できずにいます。

私はそこを間違わないためにも、こうしてblogに書き残しているのです。



だから、読んでる人はこのいちいち向き合ってる所が重たいし暗いし、読んでてしんどくなる人もいるやろうし、事故や病気や入院とか経験したことない人からしたら興味のない話だと思いますキョロキョロアセアセ

だから、ポジティブシンキングでいたい人や長期的病気や怪我に経験がなく病気や健康に興味のない人には、全くもって面白くない話かもしれない。


それに私の病気の話聞いて誰得?と私も思っていました。

こんなん話を並べて、この子はかまって欲しいんだろな。。とか思われたくないし、自分の苦労話なんか並べて逆に面倒くさがられたりするの嫌だし。。。

って思ってました。


でも、今まで沢山の病気の人·障害持ってる人、介護してる人を見てきて、病気や症状が長引けば長引くほど、家族や介護してる人、その周りの人、友達とのコミュニケーションが上手くいかずに疲れ果てていく姿を沢山見てきたんです。もちろん私も経験済みです。


毎日のチョットした掛け違いの積み重ねで出来ていく溝と、新しく生まれていくプライド。

そこには、お互いが見えない愛の掛け違いの繰り返し。

経験したことがない人には分からない。

経験していても、人は忘れる生き物。

私だってこんなにたくさんの経験をしていても、リアルタイムの時よりは、感覚忘れ見えにくくなっている部分もあります。


でも、だからこそ、そうゆう人にこそ病気や事故してる人の目線を知ってもらいたいなって思うのです

でないと医療や病気·健康の革命が出来ないんだもん!!


人間、今の所、必ず老いるし、病気になるし、いつか死んじゃうし、介護する側になったり、介護される側にいつかはなる訳で。。。人間でいる限り他人事ではない

だから、ひと足お先に色々経験させてもらったのでシェアラブラブ的な感じで、必要な人に必要な分だけ必要な時に届いたらいいなぁ〜お役にたてたらいいなぁ〜と思ってます ܾ 𖥧𓇣𖦥𖥧𖥣


私は本当にアーユルヴェーダを知ってもらうために、アーユルヴェーダとはなんぞやとかってゆーのは、もーすでに世界中でアーユルヴェーダをやってる先輩達が沢山記事を書いてくれてるから、調べたらめちゃくちゃ詳しく書いてくれてるので、

モーすでにあるものをこの頭でまとめて

また新たに作るなんて無駄な…イヤ、そこにエネルギーは使いたくないってのが本音。。。照れもー既にある情報は、みんなで共有し合いたい!

だからアーユルヴェーダやってる人皆と仲良くなって、みんなの紹介をしながら、みんなの手を取り合って広めていきたい

そんな中、無い情報をしっかり形にしていき、皆が求めているものを見やすく、分かりやすくして行きたい!

ハーブだったり病気だったり、欲しい情報がひとつの本で得られなくて何個も本を読み漁るような、しんどい思いをよくしますえーん

体調が悪い時に調べるのってめちゃくちゃしんどいのに、どれだけ調べても出てこなかったり、何冊も読み漁ったり、携帯で調べたりしても欲しい情報が見つからない❗1冊でまとまってない❗なんてことしょっちゅうありますよね💦

そんな時間泥棒なことをなくしたいのです!!

未だかつて無いアーユルヴェーダの人体の辞書の様なものを今後作ろうと思っています

コレは、1人ではできへんから誰かと力を合わせなきゃ無理やけど、ぜーったいに人間のことがこれ一つで分かるような辞典を作ります

それからもう1つ。

私でしか伝えられないものがあると思うのです流れ星キラキラ

私の事故や病気の経験を通してめちゃくちゃ細かい患者の「こころの変化していく様」や、長年病気してるからこそ分かる患者&介護の目線。

本当に目を向けないといけない問題や、サインを伝えられるんじゃないかと思うのです照れ

それに、私は見た目元気で、障害を持ってるように見えないからこそある悩みがあります真顔

ほとんどの人に理解して貰えないって事!!ココは、ズット自分でも認められなかった部分であり、受け入れずに誤魔化し続けてきたところキョロキョロ

どんなに心許す家族や友人でも理解して貰えず、ズット孤独と闘ってきたこと。

自分が孤独を感じている事でさえ、「自分に負けている」と自分を追い込み、素直に認められず、飛びっきりの笑顔の奥には我慢や誤魔化しがあり、明るさの奥には隠してきた闇があり、それを絶対見せないというプライドの中には、見返してやる!という気持ちで煮えくり返っていた腹ん中を今このタイミングで見せる事で、時には腹黒い私を見せることで、

病気や怪我を抱えている人が、

見えない障害を持っている人が、

私もそーそー!と共感して、独りで闘ったり、孤独を感じたりせず、心穏やかに少しでも和らいで貰えたり、その周りにいる人達が、そーゆーことなのか〜!と少しでも理解してもらうことで、皆がHappyなコミュニケーションと日常生活を送ることが出来ればと言う願いのもと、今年からは、猫をかぶる事無く綺麗事を並べずありのままの私を表現する事で、アーユルヴェーダの根本である『心と体と魂に意識を向けた日常』を表現できるのではないかと考え、

ソコを重点的に表現して行こうと思いました。

そうすることによって末期で手の付けようのない重度の病気になることは無く、『早期発見』や、『予防』をしていくことができ、病に蝕まれた体をほったらかしにすることなく、『老化』を早めることも無い!!


私は父を肺気腫で亡くしていますおじいちゃん

風邪だと思って病院に行った頃には末期で余命3ヶ月でした。

自分が病気におかされてることに気づかず、風邪だと思ったら大病で末期だったって話はよくあります。


自分を知る日常生活を送っていると、気がついたら病気に侵されていたなんて事無くなります!

予防医学や、家庭医学って言葉を耳にはするけど、日本は習慣にはなってないですよね!それどころか、心と体を同時にケアすることはさ、日本はまだあまり知られてないのかな?

アーユルヴェーダでも、『こころ』は書いてても『魂』について詳しく書いてる人が本当にいなくて、心の変化と体の変化とか、特に『魂』なんてアーユルヴェーダでも触れてはいるけどほぼほぼ説明ないんだよね。。。


病気や怪我にしろ、改善するために治療の方法ばかりに意識がいくけど、これだけじゃ根本の解決へとはならない。



例えばになったとして、必ず鬱になったり原因があって、過程があって、結果がある訳で、大概の人は、「しっかり休む·自律神経を整える·しっかり睡眠·適度な運動」とか『薬は良くないから、健康食品を使うといい』とか、治す方法ばかりを考えて、『なんで鬱になったのか』の原因を突き止めそこのアプローチをしない限り、どれだけ自律神経整えても、しっかり睡眠をとったとしても、健康食品を飲んだとしても、その人にあったやり方じゃないと治らないもんね!

なぜその人が、そうなったのか。その人の体質や特性を理解した上で、心と体の状態を同時に見ることが1番大切だって本当に思う!

どんな方法“ よりも、どうしてこうなったかを考え、これまでに至った原因をしっかり辿り、普段からの自分の体質や特性を理解し言葉や思いや行動を理解する事で、生活習慣病などの病気は、予防することが出来たり、怪我や病気も普段の日常生活で、免疫を付け、基礎をしっかり身につけることで、早く治ったりすることが出来る。

『心』の場合ホントに一瞬一瞬の『心の変化に気づく』ことが一番必要ですよねラブガーベラ

前はこうだったから今回もこうだ

なんて絶対ないだって精神は、は、どんな人間でも一瞬で変わり変化し続けているんだから、「前と同じ」なんてことありえないんだもん。

パターンなんて無い。

ソコを理解せず無視して病気したり介護したりしていると、コミュニケーションは崩れていく。

そして、治るものも治らず、そこから深い思念へと変化してしまうことも多々ある。

アーユルヴェーダの医学では、そういう細かい所、自分の体質を知り、特質を知り、心の動きを観察し読み解いていく日常生活をする事で老化や病気を防ぎ、病気やケガをしても自己治癒力を高めることで健康な体を維持するよう促しています。

それが、規則正しい生活だったり、自分の体質にあった食生活であったり、体を動かすヨガ🧘‍♂️や心を整える瞑想だったりするんですねっ虹


では またっパーキラキラ



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