先日息子と日本人会の茜レストランで食事をした。ナイフとフォーク息子はサーモンの海鮮丼。私は初鰹のたたきと、掻き揚げの天ぷら定食。お魚は新鮮で美味しかったです。どちらも18ドルだった。これにシャーベットと、コーヒーがつく。コーヒー日本人会の会員のみのレストランなので、混んでいないし美味しいし、外のレストランよりリーズナブル。シンガポールにいても日本のような生活ができるのです。ニコニコ



日本に帰って、一ヶ月で3キロ太った私。シンガポールに戻って早速ダイエットを始め、やっと2.5キロ減に成功。あと500グラムで元に戻る予定だが、ここで継続しないとあっという間にまたリバウンドの恐れがある。叫び

この一ヶ月のダイエットメニューがこれ。朝はヨーグルトとフルーツ、昼、夜は普通に食べるが、腹八分目、甘いものを控える。それと、ジムか、ウォーキング30分とできたら水泳30分。ジムでは特に脂肪のついた、おなか周りと腕をすっきりさせるため、腹筋平均30回と、腕立て伏せ20回程度。グッド!

2.5キロ減ったので、なんだかここ2,3日さぼっているんです。頭痛もあったりで、、、
でもここで気を引き締め午後からまたジムに行ってきます。がんばろう。ニコニコ


このウォーキング用の靴シンガポールに戻ってすぐ買ったんです。前のは日本で底が破れてだめになりました。シンガポールは湿気が多いので、靴もすぐに痛んでしまいます。買った靴、軽くてはきやすく気に入ってます。
最近ものすごく暑い。一年で一番暑い季節到来なのです。シンガポールは5月6月が一番暑いと思う。晴れ

暑さに慣れている私も、昨日の暑さにばて気味です。仕事が始まっているので、学校の駐車場からオフィスに歩く時間10分足らず、それだけでも全身汗だくになってしまう。学校内は冷房が効いているのだけど、外との差が10度くらいあるのではないか。

家に帰ってきたらお決まりの頭痛がしてきて、薬を飲んで早々と寝てしまった。今日は祝日なのでのんびりしている。日本もゴールデンウィークだが、一番過ごしやすい季節で、やはり四季がある国は改めていいな、とこの季節毎年思う。黄色い花

あまりにも暑いと何かの罰ゲームかと思うくらいである。寒さもいやだが、この暑さもどうにかしてほしい。一日中冷房をつけっぱなしでも体調を崩すので、なるべく昼は扇風機にして夜だけ冷房をかけることにしている。

シンガポールにいる皆様、シンガポールは外と屋内の気温の差が激しいので、体調くれぐれも注意してください。かお
前回教育水準のことについて書いたのだが、シンガポールと日本の塾の違いについて。

日本の塾は例えば中学受験や、高校受験のため学校で行われる授業よりもより難しいことを学ぶため、進学塾などがある気がする。一方シンガポールは学校についていくための塾なのである。

例えば数学の場合、中学一年の教科書が日本とシンガポールでは厚さが違う。日本の数学の教科書が薄く、シンガポールの教科書はその3倍の厚さである。またシンガポールのほうが一年早く進んでいる。

なぜそんな事がわかるかというと、二人の子供は日本語補習学校に行っていたので、日本で使う教科書ももらっていたので比べることができた。日本の場合、有名進学塾などは、どんどん先に進んでいくと聞いたし、小学校中学校で有名進学塾に行かないといい学校への進学は難しいとも聞く。日本の中高一貫の有名学校の入試などはとても難しいと言うし、そうなれば義務教育の学校だけだと物足りないのだろう。

シンガポールは反対に学校の授業が難しいので、落ちないために塾に通わす人がほとんどではないかと思う。日本の場合学校が個別に試験を行うが、シンガポールはすべて共通試験があってその点数により、学校が決まるのも違いがある。

うちも二人の子供は幼稚園から塾通いだった。しないという選択もあるが、やはり学校の授業についていけなくなったり、落第させたくなかったので何十年も送り迎えをしてきた。シンガポールの小学校は、4年くらいでクラスによって、できるクラスとできないクラスに分けられ、とにかくすごい競争社会でもある。

もう去年で塾の送り迎えは終わったのだけど、今度は息子、ポリテクニックの授業についていけるかが新たな心配の種である。ガーン


つい最近友達とランチをしていてシンガポールと日本どちらの教育水準が高いか、という話になった。友達は二人ともこちらの方と結婚していて、私同様ローカル学校に通わせていた。一人が学力テストがシンガポールが世界一なんだって、という話になった。

世界一かどうかはデータがないので良くわからないのだが、私が思うに日本は教育水準に格差がある気がするということ。それに国の規模もシンガポールは小さいし東京都と比べた方が分かりやすいかもしれないなどと思ってしまった。

日本は年々学力が低下していると言われているが、ノーベル賞受賞者も輩出しているし、まだまだ捨てたものでないと思っている。だけど、前述したように格差が激しい気がする。つまり一部の優秀な生徒と、大部分の普通かそれ以下の生徒。日本の場合親が教育熱心だと、小学生から有名私立一貫校にお受験させたりする一方、自分の生活に精一杯で子供の教育まで手が回らない親たちもいるし、経済的な理由で大学に行けない生徒もいるだろう。大学に行けても就職難が待っているし何とも悲しい日本の現実がある。

シンガポールはもちろん格差はあるが、日本に比べ小さいと思う。実は息子はPSLE小学校卒業試験の成績があまり良くなく、こちらで言う進学中学に行けなかった。ここは成績によりいける学校が細分化されているため1点の差でも大きく違ってくる。息子は近くの平均的な普通中学に入学した。当初、不良がいっぱいいたらどうしよう、とか心配したのだけど、実際には学校は教育熱心で、トップの生徒は上の良い学校に行く生徒も多くはないがいるし、何よりほとんどはポリテクニック高等専門学校に行ける。

息子もポリテクニックに今月から行くことになり成績次第ではシンガポール大学に編入できたり海外の有名大学に編入も可能である。

日本の場合どうだろう。一旦そこそこの高校に入った場合、私立大学は行けるかもしれないが国立や海外有名校は殆ど例がないのでは、とも思う。シンガポールの場合JCと呼ばれる学校の場合トップ5だとそれこそここの国立大学はもとより、海外のトップ高ハーバード、ケンブリッジ、イエールに行く生徒も多く出てくる。

日本では一部の進学校でないとここまでの進学率はないと思う。なので私の意見なのだがシンガポールの方が教育水準は全体的に高いと思うのだ。