なんだか気がつけば7月になっていた気がする。ここシンガポールは年中暑いので、今いつだったけ、と考えてしまうことがある。日本なら5月と7月はぜんぜん違うけど、シンガポールは5月も7月もほぼ同じ。それで、はたと今いつだったけ、とカレンダーを見てしまう。

ここ数週間、風邪を引いたりで、治ったら、音楽の同好会のイベントがあってそれに出席したりしていて週末も結構忙しかった。運動や音楽と、何かをするのはいいけど、それには時間と体力、根気が必要だ。しない選択もありだけど、やっぱり楽しいしね。また音楽など、学校を卒業したらあまり縁がないのだけど同好会とかに入っているといろいろと知らないことが学べて楽しい。

そして、忙しくしていると一番手を抜くのが、家事。食事は息子がうるさいので作るが、掃除に手を抜く傾向がありで、ほこりっぽい。仕事もあと数週間で学期が終わるので、体調に気をつけてがんばろうと思う。


シンガポールHDB(公団住宅)の風景

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ウエットマーケットの風景。
値段がついてなかったりするので、外国人は少ないかも。一般的にはスーパーより安いので、ローカルの人たちはこういうウェットマーケットで買い物をする人たちが多くいる。物によっては、スーパーより安かったり、新鮮だったりする。
タイトル通り100歳まで健康で生きるにはどうしたらよいか、というのを昨日テレビで特集していた。ラブラブ

100歳を超えた老人の生活や食事を取材していて、興味深かった。番組では3人の老人にインタビューしていた。まず一人目は102歳のお婆さんで、毎朝起きたら体操をする。足を曲げないで床につくのには驚いた。体が柔らかい。食べ物は、野菜中心で温野菜を食べ、腹八分目。日本舞踊を長く楽しんでいた。そして週一回は、近くの公民館でみんなで体操をする。

二人目はお爺さんで、こちらの方は一人暮らし。奥さんが亡くなってから、食事を自分で作っている。普段は畑仕事をしていて、作った野菜は売らないで人にあげるそうだ。息子さんも近くに住んではいるが、同居しないで自立している。同居したら自分で何もしなくなるのでボケ防止に一人暮らしを選んだそうだ。週一回はカラオケをして、歌を楽しんでいる。

3人目もお爺さんで、この方は実のお父さんが34歳で亡くなったので、父親の倍生きたいと考えたそうで食べ物も気をつけているとのこと。自分で買い物にも行き、腹八分目に食べていた。でもこの方は、お肉が好きで週四回は食べていると言っていたな。それから、70歳まで会社員でその後も、家業を毎日手伝っている。

皆さん元気で顔もツヤツヤだった。100歳にはとても見えなかった。彼らの生活は忙しいそう、そしていつまでも好奇心を失わずにチャレンジ精神があるということ。運動し、食べ物に気をつけ、知的好奇心を失わなければ、誰でも100歳まで生きれる可能性があるということかもしれない。

誰もが寝たきりや痴呆にはなりたくない。私もできることは、100歳の御老人の知恵を参考に日頃から気をつけてやっていきたいものだ。グッド!
風邪を引いてしまった。ウィルスによる喉の感染症みたい。二日くらい前から、喉がおかしいかな、と思っていたら夜中、唾が飲み込めないくらい痛くなった。汗

息子がその一週間くらい前からそんな症状で、また移ってしまった。今回は喉が痛くなってすぐ医者に行って、抗生物質を貰った。喉の痛みは間もなく良くなったが、鼻水と咳が出てきて、体もだるい。汗

今日は休みで良かった。学期中なのでまだ仕事は続く。仕事をするのは体が資本だ。早く風邪を治し、後半の仕事を頑張ろうと思う。かお


学食で売っている、たこ焼きとマンゴティー、ナタデココが入った甘い飲み物でシンガポール独特の飲み物。たこ焼き1ドル90セント、マンゴティー1ドル50で、小腹がすいた時、職場の学校でよく買います。
先日、韓国に帰国していた同僚の韓国語の先生からこんなかわいいハンドクリームをいただいた。音譜

美容の話で盛り上がるのは万国共通で、国籍の違う韓国人、日本人の私、そして中国から来た中国人と美容の話で大いに盛り上がる。どこのメーカーの化粧品がよいとか、平和なひと時。

女性同士って、話題が尽きないし、人種とか関係なく友達になれることが多い気がする。やはり世の中もっと女性が力を持つと争いがなくなる気がする。ニコニコ



パッケージもかわいく、ピーチの香り。韓国人の同僚、短期間帰っていただけなのにみんなにハンドクリームとチョコをくれて、また帰国前は何かほしいものはないか聞いてくれる心遣いのあるやさしい人。
私は帰国の際そこまでしないので、なんだか反省してしまった。あせる
以前はケーブルテレビでNHKしか観れなかったのだが、最近はインターネット接続で、日本の民放テレビを観ることが出来る。海外にいても、日本にいるような感覚になるし、何より好きな番組をオンタイムで観れるのは本当に嬉しい。

最近はまっているのが東京テレビの、なぜそこに日本人。毎回感動してしまう。私自身すごく若い時に海外に出たので、海外で働いている日本人に興味がある。自分の私財を投げ出しても、恵まれない子供達や、貧しい人々を助ける名もなき日本人を取材するテレビ局もすごいと思う。

昨日は再放送だったのかな、アフリカのバカ族を助けた日本人の話と、医療設備の整っていない地域に、巡回診療をしている女医さんの話。一人の人が、こんなにも不幸な人々を幸せに出来るのはすごいことだと思う。

それにしても、世の中は不公平だ。富める人と、貧しい人との差。一番心が痛むのが、無力な子供達が、貧困で亡くなるケース。あるいは、学校に行けなく物乞いや、働いているケース。最近は日本でも、虐待や、ネグレクトで亡くなる子供達に悲しくなる。

何かをしたいと思っていても、それが身近でないとそんなことが起こっていることすら気が付かない。私もそうだが、多くの人にとってテレビで観ても遠い世界のことのようだと思う。そして、不思議なのは、こんなに沢山の人が、ボランティアや、あるいは援助をしていてもいっこうに貧困が減らないこと。永遠の謎である。