立岩湖へ行ってきました
今シーズン3回目です

立岩湖と言えば信濃ユキマス
前回の信濃ユキマスカップでは1匹も釣れなかったので、今回は本気で狙いますか
朝6時到着
松原湖が解禁しているためお客さんは少ないかと思っていましたが意外とたくさんいました
仲間に挨拶をし、とりあえず10匹釣ったら連絡するという事でそれぞれ好きなポイント行きました。
立岩湖のポイントは分からないため、いつもの様に適当に穴を開けて魚探を見ていると、ファミリーフィッシングの人が来て「穴、開けてもらえますか」と。
ワカサギ釣りに来たのにドリルを持ってないらしい
今、ポイントを探している大事な時間なのに~
優しい036は「いいですよ~」とドリルを持って行ってしまい私は置いてきぼり
「ここの穴、全然映らないよ~
もぅ、氷上ワカサギ釣りに来るならドリルは必需品ですよ
仕方が無いのでそこの穴で準備を開始します。
まずはワカサギ狙いです。
魚探は真っ白

なかなか釣れません
やっと3匹釣った時に036から「ツ抜けした~」と連絡がありました。
今日は036の方が順調です
私がツ抜けしたのは8時50分

カタツムリを開けて外を見ると、朝036が穴を開けてあげたファミリーは遠くの方へ移動している
その後のんびりなペースでなかなか釣果は伸びません
10時過ぎました。
そろそろ本命を狙いますか
と言っても信濃ユキマスの釣り方は分かりません
JSY佐久店に貼ってあった釣り方を参考にしました

タックルはワカサギ用でOK
下にワカサギ仕掛けを付けて、その上にアジ用のサビキを付けコマセを入れるカゴを付けます。
準備は簡単
コマセを入れて~

準備完了

見えにくいですが、こんな感じです

ワカサギの錘で底を取りますが上に付けたコマセのカゴが重いので棚とりが難しいです
集中すると何となく錘が着底するのが分かります
アジサビキで信濃ユキマス狙い、あわよくば下のワカサギ仕掛けでワカサギを釣る作戦ですが、カゴが重すぎてワカサギの繊細なアタリは穂先には出ません
難しい~
少し休憩をしていると、地元のおじさんが「釣れた~?」と声を掛けてきました。
「全然ダメです」と言うと、
おじさんが「信濃ユキマスが1匹釣れたよ。見てみる?」と。
すかさず「はい」と答えると、クーラーボックスの蓋を開けて中を見せてくれました
なんと
デッカイ
46cmの信濃ユキマスが釣れたそうです
でも地元の常連さん達でも今日上がったのは2匹だけだそうです
今日は厳しいらしい
そして本命0、外道のワカサギ26匹でランチタイムです
立岩湖にはお食事ができる所が無い為、お湯を沸かしてみんなでカップラーメンを食べました

コンビニで買ったお揚げが2枚入りの赤いきつねです
こちらのお二人も

あれれ
お箸1本で食べてるではありませんか
お箸が1膳しか無かったそうで、割り箸を1本づつあげました~
そして午後の部です。
「アタリ無し
「魚探真っ白
「お腹満腹
三拍子揃ったら…
はい
昼寝決定
30分位寝たでしょうか
私が寝ている間、真剣にやっていた036は2匹しか釣れなかったそうです
昼寝正解ですね
午後からは天気が崩れ雪と雨でカタツムリの外には出れずに一人の世界にドップリ浸かりました
こんなに小さいのも釣れました~

立岩湖は終了の時刻は有りませんが、16時半に終了しました。
最終釣果
本命の信濃ユキマス0匹
外道のワカサギ56匹

本日のBIGとsmallです。

信濃ユキマスを狙うならアジサビキだけの方が良さそうです
本日ご一緒してくださいました皆様、お疲れ様でした
またよろしくお願いします